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完敗です。

暫くぶりなりましたが、みなさん、生きていますか?
えらい事になりましたねぇ…。

先週末と本日で、おいらはわずかばかりのランド円ロング以外のポジを残して、全ポジを撤退しました。
完敗です。
すべてはハイジの国の通貨の爆上げにやられました。

ポンスイの下落は信じられないような凄さでしたね。
2.12くらいから買い下がった人は死亡した相場になりました。
2.09台では反転すると考えていましたが、まさか2.05割れまでいくとは…。
現実を受け入れるのに時間がかかり被害が大きくなりました。

そういえば、かつてあれだけFXブログを賑わしたいわゆるポンスイブログは、ほとんど消えてなくなっている…。

円もスイスも不況時避難通貨だから世界景気後退局面で買われるにはわかるけど、今のスイスはそんな次元のレベルではないですよ。ユダヤ系投機筋の力のほうが大きいのでしょうね。

ドルスイの1.04割れ。全くといっていいほど抵抗がなかったし、ユロスイが大幅に下落しました。
あの強いユーロを全く問題にしないスイスの強さって常軌を逸しています。

噂では、今月スイスは利上げするとのこと…。はたしてスイス単独で利上げできるのか疑問が残りますが、ドルスイの底が見えない底抜け相場になってしまった今の段階では、なにがあっても不思議ではないのでしょう…。

ポン円の200円割れも時間の問題と思われるようになってきました。ドル円は前回の安値へ挑戦101円台は行きそうです。

ただ、はたしてそこで止まるのか?が問題です。
もしかして、3月危機は始まったばかり?

ドルスイのパリティの可能性。

こんにちわ! 全国のFXファンの皆さん。

いやぁ~、昨夜ついに来ましたねぇ…。
ユロドル1.5台、4度目の挑戦で大きな砦が落ちました。
じつは、おいらはユロドル1.49ミドルで売ってみたんですが、あっさり1.5到達でストップにかかりました。
あっけないもんだねぇ…。こんなに簡単に上抜けしてしまうとは…。

ドル独歩安の展開になって来ました。この相場はどこまでいくのでしょうか?

ドルスイも凄い下落ですね。そういえば、だいぶ前のレポートで、海外の為替ディーラー予想で2月末ドルスイパリティ説が出てたのを思い出しました。
しかし米国と比べれば、スイスには失礼な言い方だけど、あんな小さい国の通貨が基軸通貨のドルと等価になるのも変な気がするんですけど…。

サブプライムから引き金となった米国住宅価格下落は、やがて商業不動産価格下落を誘うのは、まだこれからと考えることもできます。
いわゆる3月危機説…。ドル崩壊はまだ始まったばかりなのでしょうか?

次のFOMCでFRBが50bpの利下げを行えば、ドルはかつて円と並ぶ代表的なキャリー通貨だったスイスフランより安い金利に成り果てます。
まあ円は例外として、基軸通貨のドルがキャリーされる側にまわるというのは、どんなもんでしょうかねぇ…?
基軸通貨というものは世界中どこへ行っても、安心してその国の通貨と替えられるということですよ。

もしドルがこれからも売られるだけの存在に落ちぶれ果てれば、基軸通貨としてなりたって行かないでしょう…常識的に考えれば。

米国は膨大の量のアメリカドルを印刷し、世界中にばら撒きました。
日本や中国は、紙屑になるかもしれないドルを、たんまり溜め込んでいます。

もはや誰もドルを信用しなくなる時代がくるのでしょうか?

日本は、世界中がインフレだった時にデフレから脱却できなかった状況が長く続いたので、今現在の時点で、実質的にはドル円は60円台くらいがちょうどいいのではないかという説もあります。

まぁ、意図的というかドル円という特殊な通貨ペアは、それほど大きくは円高になってません。
輸出大国であっても、他国では信じられないような膨大な財政赤字を抱え込んでるということも原因なのか、円を大量に買い進む理由もないのでしょうね…。

しかし…。
米国景気後退が、世界の工場となった中国に飛び火→中国株式バブル崩壊→世界同時株安→オセアニア通貨暴落→ヘッジファンドを含む機関投資家のリスク回避強まる→手仕舞い相場加速→消去論的に資金が円に替えられる→超円高時代到来。

というシナリオも考えられます。

相場は一方通行はないと言われますが、ユロドルはまだ上へ行きそうですね。
天井はまだまだ先にあるんでしょうかねぇ…。

ノーザンロック問題について。

ノーザンロック問題は国有化で、市場の反応は英国株価は上、為替は下という反応でした。
損失の穴埋めを国が保障することを市場はポンド売りと考えたわけです。
ノーザン国有化は上げ材料じゃないかと思っていた人も多いと思いますが、市場にとっては「国有化は安心より不安の方が大きい」と判断しました。
つまり公金注入は市場にとっては失望売りという行動を誘いました。

どうもまだ市場のセンチメントはポンドの先行きは暗いと見ていますね。
しかし英国モノラインの不安は、これで解消されたと考えることも出来ますが…。

それにしても…。
ポンドに関しては、リバウンド調整がほとんど見られないのが気になる。
これはナイアガラの前兆なのか?

しかしポンドルはサポートの下限まで来ている現状では、売られすぎのような気もする。
なんかポンドルは買い場のように思うけどなぁ…( ̄-  ̄ ) ウーン…。

そして羊の爆上げ。これも買われすぎのような気がする。
羊が一気に来ましたねぇ…。オジスイ1.000上抜けてから、あっという間に1.01台に乗せました。
おいらは0.9903で取り直したロングポジを手仕舞いしてから、100pips以上は上げてしまった、はぁ…。200pipsは抜けたのに相場勘が悪いなぁ…(-_-;)。

このオージーの爆上げでポンオジが凄いとこまで落ちました。2.11台、この水準は10年振りの安値だそうですね。
ユロポンも上へ行き、凄い高値で留まっているし…。

ただポン円に関しては、よくわかんない…。
どうもドル円は107円台は堅いみたいだし、下値では思っているより買い支えが強いようですね。
ポンドルがヨコヨコのまま揉み合いが続けば、ポン円のショートはリスクが高すぎると思うんだけどなぁ…。

今晩は連休明のヤンキーが参戦します。
NYタイムはどうなるのでしょうか?

それが分かれば苦労はしないけど…。

往来相場はまだ続く…?

相変わらず往来相場が続いています。

しかしポンド復活は当分無理なんでしょうか?
上攻めしても、すぐ叩かれる…。上値が重い!
なんせポンスイが2.15台でウロウロしている状態ですもんね。
先週も投機筋によるポンスイ大口売りでケーブルやポン円に波及して下落するのが観測されました。
投機筋はなぜかポンド売りをまだ終了させたくないような感じがします。

さてトルコリラですが、軟調地合はまだ続いています。第二のランドになるのでしょうか?(おいらは買い下がっていますが…( ̄ー ̄;))

エマージング通貨はリスク回避では真っ先に暴落することになってますからねぇ…。

トルコは1月の世界の株式市場で一番の下落幅だったそうですね。
意外とトルコの「スカーフ問題」は根が深いのかもしれません。
まぁ、宗教上の問題はおいらたちにはとやかく言うことは出来ませんが…。

さて皆さんもご存知だと思いますが、先週の経産省の某事務次官の発言…。
「インターネットでの株のデイ・トレーダー(個人投資家)は、堕落した馬鹿で浮気で無責任だから、議決権を与える必要はない」発言のことです。

これは何を意味するんでしょうかねぇ?

日本には個人投資家をアホ扱いしている人が政府や行政の一部でいます。
そしてそういった人たちの理論では、
「一般大衆は汗水たらして働いてこそ日本は繁栄するのだ!」と思っているんですね。
楽して金を儲けるのは一部の日本のトップの人だけでいいと思っているらしい…。
だから個人投資家が儲かると面白くない。
投資で儲けることが出来ると、汗水たらして働らかなくなるのではないかと恐れている。
江戸時代の悪徳代官と全く同じ頭のなかの構造です。

一般大衆はお上の言うことだけ信じて、貧しくとも不平不満を言わず、ただ黙々と汗水垂らして働きなさい、ということです。

これからも格差社会は益々大きくなっていくのだから、国民に利口になってもらっては困るんでしょうねぇ…。

「フフフっ…、越後屋、おぬしも悪よのぉ…。」「いやいや、お代官様には及びませんよ…フフフっ…」
こういた支配者側の江戸時代の伝統が現在の政府や行政の一部で見直されているのでしょうか?

国家による一般大衆からの搾取が、これから年々大きくなっていくような気がします。

しかし投資で儲けることは決して楽ではないんですけどねぇ…。
なんせ欲望と恐怖と精神的ストレスとの戦いの果てに掴み取るものですから…。

さて相場の話に戻ってみます…。

昨夜のNYタイムでパフェットさんの話題で円安に振れましたが、今晩はどうなるか全くわかりません。
どうもユロドルの1.44ミドルのサポートはかなり堅いような気がする。
となると、まだしばらくはこのままレンジが続くんですかね?
最近のクロス円は全く方向感がないもんね。
そろそろ飽きて来ました。

やはり今は小刻みに利確するトレードでいくしかないでしょう。
おいらは今週、オジスイ、オジカナのロングポジ手仕舞いしました。

まもなく大きく動き出す時がくるでしょう…。
いまは焦ってポジ建てるとエライ目にあうような気がする…。

ランド円の計画は頓挫しました…。

暫くぶりの更新になりましたが、先週どえらい損失確定を出してしまいました…。
追加の軍資金は大幅に減り、トレードも縮小しざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。
はい、みなさんご存知のようにランド円です(w_-; ウゥ・・ !

15円台lowから14円台に入ったとこでナンピン続けたのが致命傷になりました。
14円ミドルで折り返すという希望的推理は、全く外れての大量枚数撤退とあいなりました。

これで「ランド円100枚保持して南アW杯を迎えよう計画」は頓挫してしまいました、残念…(o_ _)oドテッ

しかしドルランド、7.77台っていう数字は、なんだろうねぇ? この異常上昇は…?
どうも電力不足の停電が、南アのカントリーリスクに火を着けてしまったようですね。
早くも一部のレポートでは10円割れまで下落は止まらないだろうとの予想も出てますが…。

しかし肝心のドル円。全くの往来相場になってますね。いずれ近いうちに均衡が崩れるのは確かだろうけど…( ̄ー ̄;)。
ユロドルがまったく読めないということで動きようがないんですね。

東京タイムで取ったポジはNYタイム後場での肥しになってしまう確率が非常に高い相場です。

就寝前と後でプライスが全く違っているので熟睡することも出来ない状態です、これは健康に悪い!

さて、証拠金会社のレポートや海外経済ニュースなどでは、ヘッジファンドを含む機関投資家はユロドルショートポジを推奨してますが、これも嵌め込みと読むか、本気が入っているか微妙なところです。

プロディーラーの一番の推奨通貨ペアはユロ円のショートなんだそうですね…。
あのゾンピ通貨の…( ̄-  ̄ ) ウーン…。

どっちにしても、これからのトレード方針は見直さなければならないと思う…。
前にこのブログでも書いたけど、米国の利下げは春までで、夏以降は利上げに転じると予想したけど、その可能性はかなり低くなってきたと思うので…。
結局、FF金利は2%までは確実に下がるみたいだし、もしかして1%台もありえるし。いや状況によってはゼロ金利政策も? まさかなぁ…?

しかしドルスイロング来月にはマイナススワップになるだろうから、1.2台復活は常識的には難しいでしょうね。
まぁ、為替の常識は一般大衆の非常識ともいわれるのだから、わけわからん。

ということで、ドル円がそろそろ煮詰まっている現在、相場を動かす「怪しい噂」などがいつ出てくるか分かりませんよ。
今は米国経済悪化は市場は折込済みなので、もしかして上へ走る可能性も否定出来ないんだけどね…。

とりあえず今晩はBOEとECBの政策金利発表を注目しましょう。
レポートにもありましたが、BOEのほうは50bpの大幅利下げは0%ないとのことらしい、利下げは25bpでしょうね。
サプライズは据え置きで、そうなればポンド上へ走る!というとこですかねぇ…。

いよいよ今週は正念場!

おはようございます。
妙な時間の更新となりました。

いよいよ今週、サブプライムショック深刻化のなかで為替相場はFOMCと雇用統計へと突入します。
しかし、一寸先が見えない深い霧のなかで、ただおろおろと悩んでいる状態です。
正直いって、どっちへ行くか全く予想も出来ない状態が続いています( ̄ー ̄?)。

昨夜の米新築住宅販売が予想より大幅に悪化した数字だったので、逆にFOMCでの50bpの利下げ観測を強めたことになり、NYダウはプラスで引けました。
しかしねぇ…、たとえFOMCで50bpの利下げしたとして、すぐその後の雇用統計で大幅な雇用悪化があった場合、市場は、またしても、早急な利下げを期待しますよ。
現実的に原油高止まりのインフレ圧力が残る今の状態で、異常なほどのスピードで利下げを続けることが出来るんだろうかねぇ?

もし、FRBが75bpという大幅利下げをした場合、市場はどういった反応になりますかね?
もちろん株式市場にとっては利下げは好感されるだろうけど、為替相場は…?

他通貨との金利差が開くわけだから、ドル安で反応するとなると、欧州通貨やオセアニアなどのストレート通貨(ユロドルやオージードルなど)では↑、しかしドル円に関しては、よくわからん。
またFRBがそれほどのスピードで利下げしなければならないほど追い込まれているとなると、米国経済悪化が当分続くと市場はとらえ、リスク回避の動きで反応する可能性もある( ̄-  ̄ ) ウーン…。

皆さんご存知のように最近、ドルが買い戻される時は、さらに円が買われるとこになっています…。
近頃ではドルも円もリスク回避通貨になっているから、予想が難しくなっているんですね。

もしかして雇用統計の結果があまりに酷いものだったら、米国経済リセッション確定で、リスク回避現象で大幅にドルが買い戻され、手仕舞い相場が起こる可能性もある。

となると、ターゲットはまだロングが大量に残っているユーロやオージー下落になるんだろうか?

IMM投機ポジなどからみると、すでにポンドは溜まりまくったロングを全て吐き出し、スクウェアだし、最近の下落スピードが速すぎたような気がするんだけど…。

そして避難通貨の代表の円に買いが殺到し、近いうちにドル円100円割れ…というシナリオも考えられるんだけど…。
でもねぇ…、一部のレポートでは、外国人投資家の間では、日本経済への不透明感がかなり強いみたいだし、既に日本はリセッションに入っているという見方もあるんですね。
つまり100円割れまで大幅に円を買い進める理由も、見当たらないというのが現状ではないでしょうか?

そしてゾンビ通貨と言われるユーロなんですが、これはシブトイですよ。
叩かれても叩かれても、すぐに上がってくる…。
ユロポンのチャートをP&Fでみればわかると思うけど、0.74ジャスト付近のあたりになんか潜んでいるね、堅すぎる!

とりあえず今週はポジ縮小傾向で行こうと思います。

それでも米国経済の悪材料出尽くしで、大底確認の週にして欲しい気持ちが強いですけど…。
もうこんな相場には疲れてしまいました…。

世界金融不安はまだ終わらない…。

東京は雪景色です…。

昨夜のFRBの緊急利下げ、噂はあったけど、びっくりしました。
世界同時株安パニックを避けるためでしょうが、クロス円を底値でショートしていた人にとってはキツイ利下げとなりました。
しかしさすがはアメリカですね。やるときは躊躇なく行動する!

なんの株価対策もなく、いざとなったら国民から搾り取ればいいだろうと考えている国と、やはり違います。
江戸時代からの伝統を引きずって、年貢を取り立てる感覚がまだ日本には残っているんですねぇ…。

貧乏人から搾取して金持ちだけいい思いが出来ればいいというのは、本当の民主主義じゃないんですけど…。
しかし子羊のようにおとなしい日本国民では、この傾向は変わらないのかもしれません。
残念ながら搾取されるとこに慣れてしまっているのでしょうねぇ…。

野村先生のブログにも書いてありましたが、日本も新しい日銀総裁は、金融経験豊富な外人にすべき時が来ているのではないでしょうか?
プロ野球だってバレンタイン監督が成功してから、多くの外人監督が活躍しています。
日本ハムのヒルマン監督だってメジャー経験なかったんですよ。
やっぱ日本人だと派閥や義理や人情がさきにたって、冷静な判断が下せないらしいですね。

とにかく日経平均がこれだけ下がってかなり値頃感が出ているわけだから、金融政策で不安を取り除いてやれば、投資家も帰ってくるはずなんですがねぇ…、たとえば株価利益には一時的な減税措置をとるとか…。
新興市場もライブドアショックで去っていった個人投資家を呼び戻す努力をしなければいけないと思う。

さておいらの意見はここまでにして、為替相場の話に戻りましょう。
月末のFOMCでも50bpの追加利下げ予定らしいです…。
しかしこれでサブプライム問題の決着が着くと思ったら間違いでしょう…おそらくサブプライムの全貌が見えるのはまだ先です。
これからも油断の出来ない相場が続くと思います。

昨夜からのクロス円のリバウンドもヘッジファンドに絶好の戻り売りの機会を与えてしまったかもしれません。

それにしてもランド円の下落は凄かったですなぁ… Σ( ̄Д ̄;)!。
買いたかったけど、情けないことに証拠金が危なかったので手を出せずじまいでした。
追加入金したはずの口座の残金がえらい減ってます…今になっては高値掴みのポンスイの損切が痛かったなぁ…(; ̄ー ̄A …。

とにかくボラが高すぎる!
ストップ入れればすぐ刈られるし、世界金融市場は利下げモードに突入してるので、スワップの旨みは全くといっていいほどないです…。

まだ金融不安は去っていません。
米国に大量に輸出している隣の大国の中国の銀行が最後にサブプライム損失を出してくると思われます。
秘密主義の国だから不気味ですよね。
いまや最大の輸出国になった中国にとって米国経済リッセッションはどのような影響があるのでしょうか?
上がり方が急だった分、崩壊も早いと思うのは、おいらだけでしょうか?

いまだに頭の中には警鐘が鳴り響いている…。

さらなるセリングクライマックス到来が訪れる可能性が…。

来週も大荒れ相場が続く?

こんにちわ、また暫くぶりの更新になりました。

いやぁ~、死ぬかと思ったぁ…。
きつかったぁ…。ランド円15円割った時は、どうしょうか迷った( ̄ー ̄;)。

なんか相場自体が高ボラで乱高下してるんですけど…、株も為替も大荒れの週でした。
精神的ストレスでグッタリしています(-_-#)。

しかしサブプライム深刻化は、どんどん酷くなって行きますなぁ。
ブッシュ声明も失望売りを誘っただけ…。
NYダウはまだ下げるだろうというアナリストが多いけど、日本株はどうなるんだろうねぇ…。
投信も元本割れ続出で、テレビのニュースでも騒がれるようになって来ました。

そしてNHK記者のインサイダー取引…。
外国人投資家が日本株から離れていく気持ちもわかるような気がする…。

とにかく日本政府には、長期的な経済ビジョンがまったくといっていいほどない!
日本という国は江戸時代とまったく変わっていないんでしょうね。

いや、もっと酷くなっているのかも?

防衛省の問題もだけど、国を守る立場の人が自分の利益を優先している。
まぁ、汚職をしたいから、高級官僚になろうと公務員一種試験の猛勉強をしている人は少ないかもしれないけど、組織のなかに入るとそういった体質になるんでしょうかねぇ…?

結局、バカをみるのは一般庶民、血税が吸い取られる。

欧米人からみたら、中国や日本の汚職構造体質は酷いものに映るみたいですね。

また、日本人も「お上の言うことだけ聞いてれば間違いないだろう」と思っている人も多いみたいだし…。

さて相場の話を…。

注目のドルスイ、1.0880のサポート割ったのでどうなるかと思ったら、一度上へ行き、ダブルボトムで底打ったような気もしてたら、もみ合いになりまた下げました。

FXWaveの記事によれば、今週はポンクロスがポンドを主導したみたいですね。
上がっていく途中のポンスイに大口の売り、時を同じくして、ロシアンネームが主戦場のポン円でスリッパ叩き。

油断出来ない相場です。一寸先になにが待っているかわからない!

昨晩の英国指標12月小売が-0.4%になり、来月の利下げは確定的になりました。
う~ん…、ポンドの底打ちはまだまだ先か…。

皆さん気になってると思うけど、対ドルでの今週の高金利通貨の下落…。
手仕舞い相場になってきていますね。

NYダウしだいでしょうけど、キウイ暴落も頭の片隅に入れておくべきでしょうね。
ただ経済状態がそれほど悪くないので利下げできないので、サブプライムが落ち着きをみせれば、一気に上へいく可能性もあるんですよね。

今週はかなり長く保有していたドルカナを1.02ミドルですべてのポジ手仕舞い。
ポジ縮小とヘッジになるポジを建てるようにしました。
そしてトルコリラ円を少し買い増しした。

さて、今月のFOMCでの米国利下げ50bpはほぼ織り込まれました。
市場は75bpの利下げ期待みたいですね。

黄昏の通貨ドルは、いよいよ大きく沈み始めたのでしょうか?
世界経済はどのような影響を受けるのでしょうか?

いまだ燻り続ける世界同時株安パニック不安…。
想像を絶したセリングクライマックスが眼の前に来ているのでしょうか…?

そして、おいらの眼の前に、また幻影が現れては消える…。

頭の中には危険を知らせる警鐘が鳴り始めている…。

逃げる準備はしておかなければ…退場は避けなければ…と…。

いつか来た道を教えているかのように…眼の前に危険を知らせるハザードランプが点滅している……。
「危険!立ち入り禁止」と…。


ユーロも過大評価されているのでは?

難しい相場が続いています。
そのなかでも、えらいことになってるのがポンドなんだけど…。

いまや猫も杓子もポンド売っておけば間違いないと思っている相場ですね。

皆さんもご存知だと思いますけど、ブルームバーグでジム・ロジャーズが「ポンドを売って、スイスを買う」ことを明らかにしました。
つまりポンスイショートポジ推奨なんだけど、ここまで下がってから、一般投資家に売りを勧めてもねぇ…。

だいたい三尊天井がポン円に出てるのは、去年の早い時期からFXレポートにはよく書かれていましたね。
いまさらポンド売っても、リバウンドが怖い。

しかし最近のポンド絡みは戻しが弱く、すぐ叩かれるパターンなんだけど…。
う~ん、ポンド売るとしたらケーブルか?
しかもリバ警戒のこまめ利確とストップ入れながらの…。
ここからの追撃売りだと目標値をどこにするか迷うなぁ…?

さてBOEは政策金利をどこまで下げるかという憶測のレポートや記事が出ていますが、4%くらいがいまの英国の経済状態ではちょうどいいんでないか?という記事もありました。
となると、あと150bpの利下げ?
25bpづつ下げていくと、あと6回の利下げが必要なんだけど、原油高止まり相場では、ちょっと無理があると思うけど…。

なによりユロポンが上限に近いと思うんだけど、ポンドベア派の理論では、統一通貨のユーロに比べ、ポンドはいままで過大評価されすぎていたということらしい…。

しかしユーロ圏のすべての国が、将来に渡って、これからも景気拡大が続くというのは無理があると思うし、寄せ集めの国家通貨の弱点もこれから出てくるのが自然の流れなのではないだろうか?

その意味でいえば、今現在の時点で、もっとも過大評価されすぎているのはユーロかもしれない…。
といっても、ゾンビ通貨の異名を持つユーロは売りにくいし、おいらはユロドル、ユロ円のショートはどうも相性が悪いんです。

まぁ、ユロドルが落ちれば、スイスも一緒に落ちるだろうし、後はオセアニアが残る。

そのオセアニアも中国株バブルが崩壊すれば、大暴落の予感がする…。

いろいろ考えてみるけど、日本円だけは…まったくわかんない。

なにしろ日本の景気がよくなると円が売られ、景気が悪くなると買われるといった特殊な通貨ですからねぇ…。

ポンスイロンガーの未来は…。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
皆さんも楽しい正月休暇を過ごせましたでしょうか?

しかし、新年早々、えらいことになりましたねぇ…。

日経平均、大発会はご祝儀相場どころではなく、大暴落の波乱の幕開け、そして為替相場のお祭り、雇用統計でドル円暴落でいきなり107円台が拝めました。

そしてなによりも、ポンドはどうなっちゃうのか?
早くもポン円は近いうちに200円台lowくらいまで下げるとの予想も出ていますが…。
たしかにポン円はかなりヤバイでしょうね。まだまだ下げ余地が残っていると思います。

しかしポンスイは…?

いくらなんでも、こりゃ下がりすぎでしょう!
常軌を逸してると思うんですけど…。

どうも、ポンスイロンガーの未来は…樹海へと続いている道が眼の前に広がってきましたね(-_-#)。

正月2日の2.2335ロングしてから一番下は2.1828が刺さりました。
まさか、ここまで行くとは、正直思わんかった。
新年早々のポンスイ大炎上になってしまいました。
ここまで下げると大きなリバウンドがありそうで、損切もしにくいしなぁ…(; ̄ー ̄A …。

おいらの今年最初のトレード利確はポンオジ2.2361ロング→2.2475手仕舞いで幕を開けました。
オージー円94.86ロング参戦。

ポン円もオージー円も本来ならショートなんでしょうが、とくにポン円はこれだけ早い落ちだとリバの踏み上げが怖いしね。

う~ん…、早い!早すぎる!
さすが下り最速伝説を持つポン様です、と改めて感心してしまいました( ̄^ ̄) 。

今年は大相場になりそうですね。
おそらく今年の春くらいにはサブプライムの全貌が視えてきそうです。
最後に「ババのカード」を持っているのはどの通貨でしょうか( ̄ー ̄?)?

そして、いまだ止まらない中国株式バブル…。
はたして中国株式市場バブル崩壊はあるのでしょうか?

疑心暗鬼のなかで今年の相場が始まりました…。

今年最後の更新になります。

今回が今年最後の更新になります。

まもなく新しい年が明けます。

皆さんもご存知のように、最近FX会社へ証券取引法改正による調査が頻繁に入り、業務改善指導や行政処分がなされています。
サブプライムでの証拠金会社倒産や顧客の証拠金を使いこんだり、かなりFX会社は苦しいところが出ているようですね。
新規参入のFX会社も多く、競争の世界に入り、どこも顧客獲得で必死なんでしょうね。

また大儲けした個人投資家の脱税を取り締まる目的も含まれていると思われます。

新聞紙上では、どこそこのFX会社が金もって逃げたとか、この会社が危ないらしいとかが報道されています。
たしかに怪しげな会社が多くあるのがFXの世界です。
そういった証拠金会社で口座を持つことはトレードで負けるよりも怖いことです。

魑魅魍魎が跋扈すると云われるFXの世界…、そして怪しげな話題を提供する為替レポートやそれらを取り巻くFXブログ…。
多くのFXブログでは、FX会社のアフィリを貼っているので、FX会社へ遠慮して悪い評判があまり書かれません。
なんせ怪しげなFX会社が怪しげなFXブログを逆にアフィリする世界ですから。

または管理人さんが全く相場を理解してないのではないか、と疑問を持つブログが一部で人気になっています…。

そして今年も多くのFXブログが生まれ、また去っていったものも数え切れません。

おいらからみて、去って逝ったブログには非常に良質なものも多くありました。

つまりFXブログは全てが悪意によって書かれたものではないと思っています。

一説によると、この世界に付属する書籍や有料商品はまだまだ商品価値があり、伸びるのではないかと云われています。
数多くのテクニカル分析やシストレを駆使し、常勝トレーダーになりたいという欲望は誰もが持っているものなのだから…。

さらにファンダに関していえば、一部の国の指標が事前に投機筋へ漏れているのではないかという噂もあります。
なにしろ現在ブームの国家ファンドという投資機関が相場を動かす時代ですから、個人投資家へ情報が流れてからでは遅すぎます。

前にも書いたけど、記事になったものはほとんどが「はめ込み記事」と思っていいんでしょうが、なかではそうでないものもある…。
それらの選択が難しい…。

ただひとつ間違いないのは、チャートだけがすべて正しいということです。
24時間チャートだけをみていられるプロトレーダーはやはり個人投資家より有利です。

しかし個人の専業の人は、たった一人でずっとチャートに張り付く作業はストレスが凄いでしょうねぇ…。
孤独との戦いに勝ち、かつ集中力を維持しなければならないのだから…。お察しします。

さて、おいらのトレードの話を…。
今年は酷かったぁ…(-_-;)。

ドルカナだけで、100万以上損切したし、逆張りの怖さをみせつけられた一年でした。
まぁ、あまりの惨敗でここに書くのが気が引けるので、ここまでにしましょう( ̄ー ̄;)。

やはりFXは暴落後のリバウンド狙いより、直接ナイアガラ狙いのショートのほうが効率がいいんですね。特に円絡みの通貨ペアは…。
今年の上海ショックやサブプライム暴落は絶好のショート名人の腕の見せ所でした。

しかし、やっぱショートは難しい…、去年はショートばっかやって酷い目に会ったこともあるし…。
なにより、ナイアガラは待っているといつまでもこないんですよねぇ…ε=( ̄。 ̄;)フゥ。

今年の大晦日は、大儲けしてたらおいらの奥様と二人でシャンパンで祝杯を…銘柄はクリコがいいなぁ…と思っていたんですが、スワークリングワインで我慢することにしました。

なんかとりとめのない記事になってしまいましたが、これが最後の記事です。

今年やられた人は来年は、必ず取り返すという強い意志を持ってください。
かならず勝つという強い信念を持つことです。

相場の女神は、強い信念を持った人が好きです。
まずは女神に微笑まれるような人間になろうと努力することです。

来年もおいらは、退場にならない限りは、トレードを続けます。
ここまで、読んでもらいありがとうございました。

最後になりましたが、おいらは、このブログを読んでいる皆さんにとって、来年の相場が薔薇色のすばらしいものとなることをお祈りしています。
とくに今年不幸にも損失を出してしまった人には、念を入れてお祈りしています…。

来年もよろしくお願いします。

ポンスイロンガーの死線の先に待つものは…?

日本での今年の相場もほぼ終わりました。
昨日は思っていた以上に動きました。
地政学上のリスクを理由にスイス買いが一気に加速…。

とくに対ユーロと対スイスのポンドが凄いことになりました。

ユロポンは完全に上抜け、ポンスイは下抜けと相成りました。
なんかスピードが速過ぎるような気がするけど、投機筋にとっては欧州クロスでのポンド叩きの絶好の機会だったんでしょうねぇ…。

もはやポンドは来年買いたくない通貨の上位に揚げられています。

来年早々の利下げだけでなく、ポンドには更なる悪い地合が待っていると市場では思われているみたいです。

そして日経平均は5年ぶりに前年の終値を下回りました。
中国を含めた海外の株式市場は、どこでも昨年の終値より上げているのに、いわゆる日本株式市場一人負け相場というやつですね。

来年は日本経済の急減速が予想されています。
しかし、円安になるかといえば、そう簡単ではないんですよねぇ…。
ほんと、為替相場はへそ曲がりで、気まぐれだから…。

相場は、一般大衆の予想と逆へと走る可能性が高いのは、FXをやって来て学んだことのひとつです。

う~ん、そうなると最も買いたくない通貨のポンドはどうなんだろう?

ポンスイロンガーの出撃の時が近いような気がするけど…、なんせここまで落ちたんだから…。

ポンスイロンガーの死線の先に待つものは…?

樹海でしょうか? それとも薔薇色の利益でしょうか?

まぁ、それを見極められないから、相場は難しい…。

今年も暮れて逝きます…。

こんにちわ! 全国のFXファンの皆さん(  ̄ー ̄)ノ
クリスマスも有馬記念も終わりました。
今年もあと数日で終わりを告げようとしています。

有馬記念は大波乱でしたね。最後に波乱のドラマが待っていました。

そして相場はクリスマス休暇が終わり、欧米投資家も戻ってくると思われます。
といっても、薄商いは変わらずでしょうけど…。

さて、今年一年の皆さんのFXにおけるトータル損益はいかがだったでしょうか?

昨日の新聞でも元校長先生という方が3億円ほどFXで稼いで、脱税していたというニュースが出ていましたが、いるんですねぇ…。
大儲けしている人が…。

まぁ、そういった人はFXブログとは無縁の人でしょうけど…。

相場というものは、コツコツと稼ぎ、数日でドカーンとやられるパターンが多いですもんね。

なんといっても、今年は春の上海ショックと8月のサブプライム大暴落がFXの2大事件でしょうね。
ここで、退場された方も数多くいると思います。

ところで、一時騒がれた年末ドル円103円説はどうなったんでしょうか?

あの~…、ドル円114円台までジリジリ上がってきてますけど…。

最近のレポートでは、来年、日銀は利下げをするのではないかという噂がありますが、またゼロ金利復活? まさかねぇ?

やっぱ、金利の低い国の日本人は高金利通貨を買いたいんでしょうね。キウイやオージーやランドやトルコリラなどを…。
銀行に預金しても、まったく増えないんだから、その気持ちはよくわかります。
でも円高が来る時は一気だから、怖いんですよね。

もう年内は相場が大きく動く気がしないけど…。
と思うけど、油断大敵です。

というわけで、今年も暮れて逝きます…。

ポンドの凋落は…。

ポンドは昨日のBOE議事録で、利下げモードに完全に突入ですね。

しかしケーブル2.00割れるとは…。
ポンドは来年そうそうに落ちぶれて行くのが決定的になったのでしょうか?
なんかいまのポンドにはリバが全く見られんもんねぇ…。

同じようにオージードルもじり安が相変わらず続いています。

あの天馬空を逝くかのようなポンドの凋落は、気まぐれな時代の波が去っていくような感じをうける…。
ふっと気がつくと波にさらわれる砂のように崩れて行く…まるで嵐が過ぎ去ったあとのように…。

結局トレンドが何処で始まり何処で終わるかは誰も予測不可能なんですね。

やっぱクリスマスウィークは欧米投資家が参戦しないので、やる気がまったく出ません。

ドルの買い戻しは年末手仕舞い相場のせいという解釈が正しいのかもしれません。
だって、ドルも急激に強くなる理由が見当たらないのだから…。

物事には動く瞬間というのがあるように、相場も動かない時期があるのでしょうね。

クリスマスウィークは、おいらたち個人投資家も心静かに過ごしたいものです…。

ドルの逆襲はまだ続く?

なんとも妙な相場になっています、年末相場の薄商いのせいかもしれないけど…。

ストレート通貨でドルの逆襲が続いています。
昨夜はユロドルもケーブルも、一方的なアッパレな落ちかただったですもんね。
見事というしかない…( ̄ー ̄;)

信じていいのかなぁ? ドルの大逆襲を…。

ドル円112.70を上抜けて、NY終値が113.26ということは、かなりの人がここからのロングは安心感が出てくると思う。

そしてユーロは対ドル、対円ともに天井をつけたような感じがする…。

しかしケーブル2.02割れるとは、ちょっとびっくりでした。
ポンドはこのまま下降トレンドなのかなぁ?

かなり迷ったけど、苦手のユロドルでロング参戦しなくてよかったぁ~( ̄ー ̄;)

しかし、ユロカナロングが刺さってしまったけど…。こうなってくると高値掴みになってくる可能性も…(-_☆)。

オージーが対ドルで下落したので、オジスイ、オジカナをナンピン買い下がり。

こういった相場は、ドルスイロングがヘッジになってくれるので、それほど含み損は増えていません。

やはり年末は買われすぎた通貨には手仕舞いが起こるんですね。
相場はうまく出来ている…。売ったものは買戻し、買ったものは売らなきゃ終わらないのだから…。

となると次の通貨ペアの調整は…。

どうも来年後半は、クロス円の大幅安になるのではないかと思ったりします。

しかし、もう一度言いますけど…。

信じていいんでしょかねぇ…?( ̄ー ̄?) ドルの大逆襲を…。

師走相場のクライマックスは…。

師走相場は雇用統計をこなし、今夜の真夜中のFOMCへと突入します。

今年最後の大一番になるのでしょうか?

師走相場のクライマックスは、日本では真夜中が頭上を通りすぎる時間(とき)です…。

うーん…、キツイなぁ…。早めに寝て、夜中に起きるか?
度胸を決めて、IFDO注文で、運を天に任せて、就寝トレードを決め込むか?
ポジ縮小して安眠するか?
いろんな選択技がありますが、いったいどうしたもんでしょうかねぇ…?ε=( ̄。 ̄;)フゥ…。

利下げは確実視されてますが、それが25bpか50bpなのかの見解が分かれていますが、場合によっては、波乱の相場になるかもしれません。

ただ、ここに来て雇用統計の結果から、25bp利下げになる確率がかなり高まっています。
となると、材料出尽くしで、失望売りでNYダウが下げて、為替は円売りポジが手仕舞いとなり、円が対ドルで買われる?
そう簡単ではないでしょうね、おそらく…。
相場は一筋縄では行かないのが常ですから( ̄ー ̄?)。

どうも、最近のドル円は上に行きたがっている様子がみえる。
これは何を意味するんでしょうか?

なんか去年の師走相場を思い起こさせますねぇ…。

ドル円の当面の底は107円台だったのでしょうか?( ̄-  ̄ ) ウーン…。
となるとユロドルは?

もうユロドルは1.5を抜けるだけのパワーはないのではないか?
しかし為替レポートでは先週の1.4530が当面の底値になるのではないか? と多くのディーラーやアナリストが予想しています。

つまり上に行けばスリッパ叩き隊が待ち、下には押し目が待つ…という状態なのでしょうが、はたして今夜のFOMCで均衡が崩れるキッカケになるんだろうか?
おいらはユロドルやユロ円は相性が悪いので、ユロポン(この通貨ペアがもっとも先が読みにくいと云われますが…)やユロカナがメインですが、基軸通貨を争う通貨ペアのユロドルが全ての通貨ペアの今後の動向を左右します。

クレジットクランチで揺れる米国経済の減速は、近い将来の飛翔の為の羽休めなのか?
それとも将来に渡って続く、ドル崩壊の序章なのか?

バーナンキ議長の舵取りに、今夜の為替相場市場はどういった反応を示すか見どころです( ̄ー ̄;)フフッ…。

それが正しいのか間違っているのかはわかりません。
全ては市場が決めるのでしょう…。


なぜなら相場は常に正しいのだから…。

ドルの買い戻しは、まだ続くのか?

昨夜、カナダに続き、BOEも25bp利下げを実施しました。

市場では、50~80%の確率で利下げが実施されることを織り込み済みというレポートが出ていましたが、一部の情報では50bpの利下げが実施される可能性があるとのことで、サプライズ期待みたいでしたねぇ…。
また、もし据え置きだったら、完全にサプライズになるだろうという記事もありました。

で、結果はほぼ市場の予想通りの25bp利下げでした。
英国中銀はサプライズが好きだからなぁ…、期待ハズレという人も多かったと思います。

さて、またしても月一の為替相場のお祭り、雇用統計がやって来ました。

信憑性がないと云われるADPが良かったから、市場は楽観視してますけど、結果は全くわかりませんよ。
いつものことだけど、米国雇用統計は、かなり怪しいもんだからなぁ…。

そして薄商いの師走相場が重なっているのが、どうも気になる…。

来週のFOMCでは、50bpの利下げの可能性も出てきています。

次の利下げはユーロかなぁ?
世界金融のトレンドは「利下げ」モード突入ですかねぇ…。

そして、おいらたちの国、日本は…。

日銀総裁は「利上げやるぞ~!」と、狼少年を繰り返しているうちに、いつのまにか世界のトレンドが「利上げ」から「利下げ」へと変化してしまいました。

なにをやるのも遅すぎる!っつーのっ! 日本は!
行動力が皆無だもんね。
会議ばかりして、なんの方向性も打ち出せないダメ会社と一緒ですね。

さて来年、日本も親分の米国にならい、「利下げやるぞ!」っていったら、またゼロ金利に戻ってしまいます。

と、アホなこと書いている暇はありません…。

問題は、現在のドルストレートでドルの買い戻しが、まだ続くのか?
という一点です。

雇用統計は、投機筋にとっては、現在の相場を修羅場に変える絶好のチャンスなのだから…。

主役の通貨ペアはユロカナ!

こんばんわ! 全国のキャンドルショーターの皆さん!

サプライズでしたねぇ、昨夜の利下げは…。
指標発表時の値の飛び方が凄かった。一気に100pips以上飛んだもんね。

じつは、おいらはユロカナを1.4768で指標発表前にリスク回避のため、手仕舞いしていました。
ドルカナはまだ数枚持っています。

なんといっても、ここ最近1ヶ月の主役の通貨ペアはユロカナだったと思う…。

11/7の暴落のレート1.3300から本日の1.5001まで、わずか1ヶ月で1,700pips爆上げ!

同じ日に0.91割れたドルカナはまだ1,000pipsしか戻してないことを考えれば、もの凄い急騰なのがわかるはずです。

しかしおいらはユロカナロングを細かい利確戦法でやっていたから、大勝はできなかった。
そして1.33台は怖くて買えなかったもんねぇ( ̄ー ̄;)。
あっ~…、このへんが下手と上手の差なんだろうなぁ…。

おそらく名人上手と呼ばれるトレーダーは、この1ヶ月はユロカナ一本勝負だったと思う…。

う~ん…、まだ日本人個人トレーダーは、まだそのレベルではないかもしれないね、正直のところ…。

しかし最近のキャンドルの動きは、どう考えても不自然だと思っていた人は結構いたと思う…。
もしかしてヘッジファンドなどは利下げは折り込んでいってたのかもしれないね。

商いが薄いことを考えれば、もっと値が飛んでも良かったのかも( ̄-  ̄ ) ウーン…。
やはりファンダは投機筋のほうで、すでに折り込まれているんですね。
個人投資家に伝わるのは、もうすでに相場へ折り込まれた後と考えていいと思う。

ある記事によれば、1月の追加利下げもありうるということだから、カナダは完全に米国と並び、利下げ合戦モード突入ということかもしれませんねぇ…。

しかしユロカナ1,700pips爆上げから、まだ上があるかどうかは全くわかりません。
ユロドルの動きがさっぱり読めないんですよ、おいらには…??(゜Q。)??。

今度はドルカナの爆上げを期待したいけど、まだ時間がかかりそうな感じ。

そしてレポートなどでは、年末ドル円103円説が出ている…。
薄商いの時期を狙い、投機筋の仕掛けが年末にあるのではないか、とのレポートですが、その可能性は充分にあるんですよねぇ…。

つまり今は多少円安に誘導して(これは投機筋による餌撒きとも云われますが…)、食い付いてきたら、一気に円買いドル売りして、投売りを誘い、修羅場相場にする…。

うーん…、有りうるなぁ…。怖いなぁ…(; ̄ー ̄A …。

まぁ、109円割れなきゃ大丈夫だと思うけど、今度ばかしは、「絶好の押し目来たぁ~!」と飛びつかないほうがいいのかも…。

なんせ年末の薄商いの時だから、最後の大勝負を賭けてくる投機筋がいる可能性は充分あるもんね。

しかしナイアガラ待ちは、待ち続けても来ないことが多いんですよねぇ…。

師走相場が始まります。

明日から12月です。光陰矢のごとくですねぇ…。
師走相場が始まります。今年一年の総決算の月ですよー!

いや~…、ランド円16円台回復してほっとしています。
トルコリラ円も、上へ行ってくれたけど、もっと枚数仕込みたかったなぁ、まぁ、後悔先に立たずといいますから…。

ところで、ドル円なんだけど、上値が重いのは確かなんだけど、去年の5月後半の相場もこんな感じじゃなかったっけ?

つまり為替アナリストと云われる人たちは、戻り売り推奨だったと思う。
なんか現在の相場に似ているような気がする…。

もちろんサブプライム問題は、たかがアブダビのシティグループ投資で、年内中に落ち着くとは思わないけど、なんかTVも新聞も猫も杓子も世間全員が「サブプライム」って騒いでいるような気がする…。

先日原油先物が99ドルつけた時、新聞紙上で経済アナリストや評論家たちが、これからのNY原油相場の予想をしてたけど、全員が100ドルどころか110ドルは間違いなく行くだろう、という感じだった。
そういった途端の急落だったんだよねぇ…。

う~ん…、いつも相場は「大衆が同じ方向を向く」と反転するという基本法則があるなぁ…。

そして一般大衆(別名、ネギと鍋と薪を背負ったカモともいわれますが…)とよばれる人たちは、アナリストや評論家の予想を、いつのまにか自分の考えと錯覚してしまう…。

「エライ先生も言っているし、世間の人も、そう思っているから、間違いないだろう…」などと思ってしまう…。

しかしねぇ…、去年の春のG7後のドル円暴落の時を思い出してみてください。
あの時も、為替批評家らしき人の予想に乗って、109円台ショート(いわゆる相場師としてもっとも恥ずかしい底値ショート)してナンピンしながら樹海へと旅立って逝った人がどれだけ大勢いたことか…( ̄^ ̄) 。

「円高来るぞ~!」と世間で騒がれている時って、後からみれば円安に向っていたことに気づくはずです。

たしかに現在のドルは利下げモードに入っているから、去年ほどの魅力はないけど、現在のFRBの利下げは緊急的なものだと思うんだけどなぁ…。

つまり、おいらは来年、早ければ春からFRBは再利上げをやるのではないかと思っているんだけど…。

クレジットクランチの終焉の時期は、ハッキリと特定は出来ないけど、いつの間にか終了してしまうということも有り得るわけなんですよね。

大底を打ったときはカチンと音がすると、昔からよく言われていますが、安値圏で揉み合いながら、いつの間にか反転していたということもあります。

となると、後になってみると、当面のドル円の底値は107円台だったのかもしれない。

為替相場の予想は外れるためにあるようなものだから、断定は出来ませんけどね…。
なんせ底値と天井は後になってみなければわからんのが相場の世界ですから…。

そして1.5手前で失速したユロドル、こっちのほうが、もっとわからん!
天井をつけたような雰囲気があるけど、これはわからんね。
投機筋の決済に絡む手仕舞い相場のせいかもしれないし…。
決済期間が終了すれば、また1.5を目指して上へ伸びるかもしれんもんね。

そして今日は月末の金曜日( ̄ー ̄;)フフッ…。
ポジ枚数大量に持ってる人にとっては、ヤンキータイムは恐怖タイムになる夜かもしれません…。

とにかくドル円は上がる時はユックリだけど、下りは早いですからねぇ…。

やられたらやり返す!

ドル円、上へ行こうとすると、相変わらずスリッパ叩きが待ってますね。
109円には戻り売りの待ち伏せが多いみたいです。

しかし、困ったのはランド円…。
昨日は15円lowまで落ちてきました。
スワップ派にとっては、絶好の仕込み場として仕込み始めた人も、かなりいるのではないかと思われます。

おいらは待ち伏せの買い下がり場所を誤ったため、レバが高くなりすぎ、口座のほうがヤバクなり、心配でなかなか買えません(またかよぅ!)
いつものことですが、ヘタクソトレードは、逆張りポジを建てるタイミングを誤って怖ろしい結果を見るはめに陥る…(w_-; ウゥ・・ 。

ホントに難しいのは逆張りの待ち伏せ買い下がりポイントだよねぇ…。
あまり欲をかいて、低く設定すると、届かない前に反転してしまうし…(o_ _)oドテッ。
結局、高金利通貨もポジ持っていなければ、スワップが毎日、入ってこないからなぁ…。

なんかワンパターンだなぁ…、16円割れてから買い下がってもよかったのになぁ…。
一度に貰うスワップを増やそうと、欲を出し高レバ買いになってしまった…(ホント、またかよぅ、アホとしか言いようがないよ!)。


しかし、あの伝説のディーラー藤巻先生が仰っているように、含み損でビビッていたら、トレーダーとしては未来がないということです。

やられたらやり返す! 相場師に落ち込むヒマはないのです。
相場で損して落ち込んでいたら、その間に絶好のチャンスを逃してしまう可能性が高いのです。

藤巻先生の本でこんなことが書いてありました。

昔、冬のある日、ある女性とデートした時の話だそうです。
高級ホテルでディナーを楽しんで、タクシーで彼女を家へ送っていく途中、彼女の後ろから背中を抱こうとしたら、「暑いから止めてください!」と大声で叫ばれ(冬の寒い日だったらしい)、その後、タクシーの中では、非常に気まずい雰囲気になり、彼女を家へ送った後、タクシーの運転手さんの気の毒そうな眼で見る視線に堪えられず、自分の家まで乗って行くことが出来ずに下車したとのとこです。
大声で叫ばれたことでビビッてしまい、その後、彼女に手を出すことはやめてしまったと書かれています。
しかし、そのことがその後のトレードにとっては「悟り」となって、その冬は大勝したとのことです。

つまりトレードも恋愛も同じように、多少のことでビビッてしまうと、結果はついてこないということです…。
まぁ、これは人生すべてにおいていえることでしょうかねぇ…。

「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」なんですね。

あの~…、誤解のないように言っておきますが、おいらはべつに彼女を手篭めにしてまで、モノにするべきだとは思ってないですし(当たり前のことですが)、まぁ恋愛の場合は、女性の口説き方は千差万別ですから、いろんな考え方があると思いますが、「ビビッてばかりじゃ女は手に入らないぜ!」という有名な格言もありますし(ホントかっ?)…。

相場と人生が似ているように、相場と恋愛も似ているのかもしれません…。

といっても、ヘッジファンドは、おいらたち個人投資家にとっては恐怖の対象です。
なんせいつ仕掛けてくるかわからない…。
(ヤッパシ、ビビッているじゃんかっ!)

そろそろ反転する頃だろうと思うと、逆へ行く…。
ストップを入れて寝ると、逆指値ピッタシに刈って反転する…、誰が流したかわからないウワサで相場が大きく動く…。

ヘッジファンドは現代の「姿の見えない妖怪」と云われる所以ですね。

ところで、ランド円以外にも、買い場が近いと思われるトルコリラ円のほうなんですが、こちらも少しづつ買い下がり始めました。
下値は88.02まで刺さったけど、どうなることやら…。

最近はポンオジで早い決着のトレードも開始しました。
ポンオジは動きが激しいですね。
この数日のトレードでは、2.3788ショート→2.3323手仕舞いが一番抜けたかなぁ…。

NY原油も先が見えてきたような雰囲気だし、とりあえずドルカナは大底を打ったようですね(多分?)

では、みなさん、トレードがんばってください!
ドル円は、まだ下にいく可能性も高いですよ、用心してくださいね…。

クロスドルについての考察。

コンバンワ! 昨日はドル円107円ミドルまで落ちました。
108円ちょうどのバリアOPが狙われたみたいですね。
それにしてもリバウンドが弱いなぁ…。

さて今日のテーマはクロスドルについてです。

あれっ? クロスドルって何?
そんなFX用語あったっけ( ̄ー ̄?)?アレ?

と思っている人もいると思いますが、これは某掲示板用語らしいですね。
うまいこと名づけるなぁ…(^m^ )クスッ。

今の黄昏の通貨ドルにはよく似合います。

つまりクロスドルとはストレートのことです(当たり前のことですが…。)

基軸通貨のドルを介する取引通貨ペアをストレートと言います。
それ以外の通貨ペアをクロスと言います(またしても当たり前のことですが…。)

いわゆるインターバンク市場で売買され、実需筋などでも取引量がやたらと多く、クロス通貨の基準になる通貨ペアのことです。

例えば、キウイ円の通貨ペアの現在のレートは、ドル円とキウイドルの掛け算の値になります。
まぁ、当たり前のことなんですが、なんか勘違いしている人がブログ巡りしてると、よく見かけます。
それでFXの初心者の基礎講座もかねて書いてみますね。

だから海外市場時間で、パソコンの前でスキャルやデイトレをする人はチャートを3つ見ながらの取引になります。
例えばクロス通貨のポン円の場合は、ストレートのポンドルとドル円を見ながらの売買です。もちろんポン円本体のチャートも見ます。
それゆえ、初心者にはクロス円を取引するのは難しいから、ストレートのドル円から始めるようにと、ほとんどのFX初心者マニュアル本には書いてあるのです。

でもキウイ円のような極端に小さい市場は、日本人の投信や売り出し債などで、ストレート通貨のキウイドルが引っ張られる時期もありましたね。
カレン財務相が日本に来て、「キウイが高くなり過ぎるから買わないで」と直談判したくらいですから…。

ストレートを代表する通貨ペアにユロドルとドル円があります。
いわゆるストレートの中のストレートというやつですね。為替相場の王道の通貨ペアですが…。
取引量が非常に多く、ある記事によるとドル円を一兆円売買したら70~80銭動いたなどと書かれていました。

中国や日本などはドル取引で対アメリカでの貿易黒字国家ですから、ドルを大量に貯めこんでいます。

さて、ここからが今回の本題ですが、ご存知のようにドルストレートでドルがいろんな通貨ペアで嵐のように、ここ最近売り浴びせられています。
ドルカナやユロドル、ポンドル、ドルスイ、少し前のドルランドも…。
そして最近になって、やっとドル円にも波及して来ました…。

基軸通貨のドルの独歩安は世界経済に与える影響ははかりしれないのです。
原油高が世界中で話題になってますが、それは原油がドル建てだからです。
アラブ原油供給国にとってはユーロ建てにして貰いたいと思っているらしいですね。
なんせドルをガッポリ貯め込んでも、紙屑みたいに価値がなくなるかもしれないのだから…。

ドルの暴落はドル貯め込み国家の資産が、ドンドン減っていくことなんですよねぇ…。

もしドルの暴落が非常に長期に渡って続くとしたら、各国はドルの外貨準備率を一気に引き下げ、国家間の貿易もユーロ建てにしてくるでしょうね。

そうなると益々ドルの価値は下がり、ストレートの名称をユーロに譲り、対ドル通貨ペアは文字通りクロスドルに成り果てるのです。

米国は、将来にわたっても、もはや救いようがないほどダメになって逝くのでしょうか?

で、肝心のおいらたちの国、日本は…?

こりゃ、また酷い! 
格差社会が益々進み、貧乏人だけがこき使われ、不祥事があっても、上層部は責任とらず、パートのおばさんが全てやったことだ、なんて言っている…( ̄^ ̄)。
ブランド地鶏がプロイラーで誤魔化かされて、高い金払って食べて、「やっぱり高い食べ物はおいしいわねぇ」と思っている人も…。
本物と偽者の区別も付かず、マスコミに操作されているだけの人が大量に今の日本には存在しています。

う~ん…、本物だけが置き去りにされていく時代なんでしょうかねぇ…、今の日本は…。

ストレート通貨のなかで、ドル円だけは決してパリティにならないと思います。どんなにドルが暴落しても…。
1ドル=一円…。
まぁ、なにが起きるかわからないのが相場だけど、ありえないね(多分?)

クロスドルねぇ…、はははっ…。いつかはドルの大逆襲があるんでしょうね…。
それがいつなのかは全く予想できないけど…。

なんせストレートの名称は、世界の全ての富の基準になる通貨、ドルだけに与えられたものなのだから…。

お帰りなさい! ポンスイ!(  ̄ー ̄)ノ

こんにちわ!全国一千万のFXファンの皆さん!

そしてポンスイファンの皆さん! あの懐かしいレンジ範囲にポンスイが帰って来ましたよ。

さて、その話は後にして…。

またしてもエライことになりましたぁー!(最近こればっかし( ̄ー ̄;) )

ドル円昨年の108.97の砦が落ち、現在は118円丁度位にストップが集まっているらしいですが、ここ下抜けると105円が見えてきますね。
一部では底値は102円くらいになるのではないかと囁かれています。

セリングクライマックスはまだ先に有るのでしょうか?

そして、もの凄いのはスイスです。
とくにドルスイ…。
ここだけは絶対割らないだろうという心理的ラインを次々突破し続けています。
いわゆる「皆殺し相場」というやつですね。

一部の為替アナリストの予想では「目先の下値目標は1.1000だが、長期的にはパリティまでの下げもありうる」という話です。
つ、ついに出てきました。ドルスイパリティ説…(; ̄ー ̄A …。

そして今回のスイス高とポンド利下げ観測が重なり、欧州クロスのポンスイが信じられないようなナイアガラを見せました。

相場は再びその位地に戻ってくる…。

相場の有名な格言です…。

お帰りなさい! ポンスイ!(  ̄ー ̄)ノ 長い間待ってたよぉー!

おそらく一部のポンスイファンのなかには、懐かしさのあまり涙ぐんでいる人もいることでしょう…。
  
誰もが(多分)二度と再びポンスイはあの懐かしいレンジ範囲まで落ちることはないと思っていたとこでしょう…。
今、あの懐かしいレートが、おいらの眼の前にあります。

しかしポンスイロンガーのおいらにとっては、懐かしんでばかりではいられないのが現状です。

今のポンスイ相場をどう見るか?

BOE副総裁は「まだ金融市場には更なる悪いニュースある」と発言しています。
一部の記事では、これからのポンド売り地合によっては、2.25を下抜き、2.22まで落ちるのではないかと予想されています。
もうポンスイはかつてのあのレンジに回帰することはないかもしれないね( ̄-  ̄ ) ウーン…

ポンスイロンガーの死線の先にあるものは…。
いったい何が待ち構えているのでしょうか…?


ポンスイは欧州クロスなので、実需通貨としての対ユーロを基準にすれば、ユロスイとユロポンの合成通貨なのですが、ストレート通貨の対ドルではポンドルとドルスイの掛け算通貨になります。
つまりパリティを目指す勢いのドルスイと、利下げサイクルに入ると対ドルで値を崩すのではないかと思われるポンドルの合成通貨だから、これからのポジ取りは慎重にならざるを得ないですよね。

となると、買い下がりはヘッジを取りながらということになるけど…。
ユロポン押し目待ち買い(根拠はハッキリしないけど、↑に放たれたユロポンの上値目標は0.76という説もある)、またはポンドルショート、今の相場のヘッジとしての効率はポンオージーショートがいいのかなぁ?

しかし現在のような相場展開はヘッジが難しいなぁ? もっと難しいのはヘッジの外し時だよね。

ところでサブプライムが米国から英国へ波及して、そこで止まり、ユーロだけ波及しないって有り得ると思います?
どうしてユーロには悪材料になるニュースが出にくいんだろう?

でもね、いつか反転する…。それが相場です。

予想してたより全く早かったけど、一足早くポンスイが懐かしい定位置に帰ってきました。

もう一度、小さく呟きたいですね…。

お帰り! ポンスイ…。

いつか来た道を教えているかのような…

いやぁ~!凄い相場になりました。
昨日ブログ更新してからが、凄かった。ヤンキータイムが休みなのに、ディーラーの人は休日返上だったんでしょうね。

羊が暴走していました。高金利、資源国通貨がやはり暴落しました。一部では投げが出たんでしょうねぇ…(; ̄ー ̄A …。

ドル円、まさか109.20円割れるとは…。
ギリギリ踏み止まったけど、109円割れたらどこまで逝くが想像もできんもんね。

しかしポンスイ、ここまで下げるかぁ? ユロポンも0.71台が目の前まで来ています。

ポンドは中期的には、やはり下げトレンドがこれからも続きそうな感じですね。

しかしトレードの方なんですが、動きが早すぎて、ついていけません。
各通貨ペアの動きを眼をサラにして見ているんですが、なんか不穏な動きも一部では出ているような気が…。

一見、この大相場も落ち着いたようにみえて、第二波が来る可能性も…。
う~ん、ここから買い下がっていいんだろうか?ドル円は買い場なんだろうか( ̄ー ̄?)?
うわーん!悩むよぉ~!

またしても、おいらの眼の前に幻影が現れては消える…。

頭の中には危険を知らせる警鐘が鳴り始めている…。

いつか来た道を教えているかのような…危険を知らせるハザードランプが点滅している……。
「危険!立ち入り禁止」と…。

108.97が近づいてきました。

コンバンワ! 全国津々浦々のFXファンの皆様(  ̄ー ̄)ノ
えらいことになりましたねぇ。

ドル円、本日一瞬ですが110円割れました。
今晩は米国市場が休みなのに、なんか嫌な予感が…。

薄商いで登場して来る投機筋もいるでしょうし…。

おいらは今、思い出しています。去年の5月からの暴落を…。

あの時のドル円の最安値108.97が近ずいてきました。

108.97がドル円最後の砦になってくれるのでしょうか?

なんか絶好の買い場が近づいているような気もするんだけど、ここ割れたらあとのサポートがないみたいだし…。
う~ん、去年と同じパターンでやられるのも芸がないし、考え時だなぁ…。
高レバで飛びつくのは危険かもしれないね、当たり前のことですが。

つまり今の相場がリスクマネー手仕舞い相場なら、資源国通貨が対ドルでもっと落ちていいはずだけど( ̄-  ̄ ) ウーン…。
またしてもキウイ円あたりが大暴落の引き金になる可能性もなきにしもあらず、ということです。

でも今日、日経平均が15,000円割れがあったように、ちょっと動きが急激すぎるんでないかねぇ?

そして怖いのは中国株ですね。
なんせ中国は米国へ一方的に大量に輸出してる国ですから、米国景気急ブレーキの影響はかなりのものになると思われます。

いたるところに地雷が埋まっている…。
そんな今週の相場になるのでしょうか…?。

波乱の週末でした。

またしても久々の更新でした。
パソコンの前に座れる暇がなくて、携帯モバイルでのチャートチェックしてのトレードが続いています。

波乱の週末でしたね。皆さん、生きていますか?

ポンドが凄まじかった。
ポン円、233円でロングしたら、あっという間に1円下のストップに掛かってしまった。
まさか231円台まで行くとはねぇ…。
ポンスイも悲惨なことになってしまった。
2.35くらいで折り返すと思ったけど、甘かったΣ( ̄Д ̄;)!

しかしついに来ましたね。
ドル円暴落が(; ̄ー ̄A …。

これだけドルストレートが売られているのに、ドル円だけ波及しないのは、不思議だったもんね。
はたして110円割れはあるのでしょうか?

前回の更新から、ランド円17.71でまた一部利確して、117円ジャストから買い下がり始めました。
オージー円、オジスイ、トルコリラ円もロング仕込み始めましたが、どうなることやら…。

そして注目のドルカナ。
かなりの枚数がストップが付いてから、暴上げしてます…(-_-#)
なんでこうなるんだぁー!
ユロカナも1.33lowまで下がり、いくらなんでも落ちすぎだ!常軌を逸してると思いながら、恐怖に駆られて絶好のナンピン買い場を逃がしてしまった!


これだけの大相場で波に乗れないとは…。
カナダの天井は近いと思いながら、125円台でキャン円ショート出来なかったおいら自身に腹が立ちます。

難しい…まったくもって為替相場は難しい…。

ドルカナの下落が止まらない!

FOMCで追加利下げが噂されていますが、直前で利下げには疑問があるという記事も出てきました。
あれ? 市場は追加利下げはもう折り込んだんじゃなかったっけ?

しかしドルカナ全く下げ止まらないんですけど…。
原油と金の暴騰もいつまで続くんですかね?
アナリストの予想では、近いうちに原油は100ドル突破は間違いないといってますねぇ…。
原油100ドル突破したら世界経済はどうなるんですかね?
日本でもタクシー会社の値上げもしょうがないらしい。

しかしカナダは単独で発展できる国でなく、アメリカ経済の影響を受けざるを得ないはずなんだけど、不思議だなぁ?
この暴騰は…( ̄-  ̄ ) 。


そしてドルランドも、まさか6.5台まで行くとは思いませんでした。
ランド円17.56で上値で買ったポジ一部利確。

オジスイロングも手仕舞いしてからも、まだ上がるし…。う~ん…。
資源国通貨は何かのきっかけで下げるのが早いから、早めに利確しておきたいのが人情というものです。

そしてドルに変わり基軸通貨の座を狙うユーロなんだけど…。
サブプライム問題は近いうちに、欧州にも必ず波及するはずだと、おいらは思っているんですけど…。
もしかして、このユーロ高の天井が近づいているのかもしれない。

ある記事によると、一般の中国人は「株は銀行より確実な蓄財法」と思っているらしいですね。
株は下がることは有り得ない、一般庶民は永久に上昇するもんだと思って、投資しています。
食費や生活費を削って、一生懸命、株買っているらしい(; ̄ー ̄A …。
なんかこれって、日本のバブル時代と似てるんですけど…。

いつか来る中国株大暴落ショックは為替相場に、どういった影響をもたらすんでしょうか!?

ドル円114円台、キャン円120円台、パリディ抜けてから、あっという間に6円近くの差が付きました。
このドル安の行き着く先は…。

とりあえず次のパリディはオージードルかなぁ…?

「東京の主婦」狩りは、まだ終わらない…。

最近の相場を皆さんは、どう読みますか?

東京の主婦狩りは、まだ終わっていない。
と、おいらは思っています。

さて、昔から「主婦が相場に参戦する時、その相場は終わりを告げる」と言われていますが、ヘッジファンドはどうも日本のFX個人投資家を、よく研究しているみたいですね。

「敵を知り、己を知れば百戦してあやうからず」でしたっけ? 中国の諺にありましたね。

先週のメジャーな記事で読んだけど、8月の暴落で日本の個人投資家は大損害を被り、その教訓として、スワップ派が少なくなり、ストップを入れるようになったと、機関投資家は分析しています。
つまりスワップ目的の長期取引きからディトレーダーに、多くの日本人個人投資家はここ数ヶ月で、変貌して来たといわれています。
FX個人投資家はリスクを翌日に持ち越さない、という認識が最近の相場を動かすヘッジファンドなどの投機筋に思われるようになったのです。

いわゆる証拠金取引会社の顧客に対するマニュアルは必ず、ストップを入れることが入っています。
「ストップを入れない投資家は、必ず敗北する」と一般には、いわれています。

けれど、ある意味、ストップを入れることは、敵に手の内を見せることです。

つまり投機筋によるストップ狩りが、毎晩のように行われるようになります。

東京の主婦狩りは、まだ続いています…。8月とは違うかたちで…。

G7というイベントは、円絡みの通貨ペアロンガーの日本人FX投資家を狩る絶好の機会になりました。


話は変わって、かつてFXで儲けるにはボラが高いポン円、ポンドルのショートを狙えとよく言われましたが、最近のポン円は、とくに難しくなったような気がする。

皆さんも、ポン円参戦するときは、ケーブルとドル円のチャートを見ながらのトレードになると思うけど、ケーブルの上値は重いし、ドル円は株価連動型の特殊な通過ペアになってしまい、よくわからない。
いつまでも株価連動じゃないだろうしね…。

クレジット市場の混乱は、まだ当分続くみたいだし、証拠金取引会社の倒産もあったし、どうもポジ枚数が増えてくると、気の休まることがないですよ。

大儲けを狙うよりコツコツいくしかないですね、気長に原資回復を目指します。

トルコリラ円も95円台で全てのポジ早めに手仕舞いしてから、なかなか買い場がみつからない。
今週初めの暴落で長期用で、ランド円16.52で仕込み。

しかし、ドルカナとドルスイが悲惨なことになってますね。どうなるんでしょうね、底は必ずあるはずなんだけど…。

続・相場師は世界の端を歩く…。

難しい相場が続いています。
サブプライム問題は、すで過去のものとなったのでしょうか?
NYダウ暴落は、もはや考える必要はなくなったのでしょうか?

それにしても、カナダやオセアニアの通貨ペアの暴騰ぶりには、ただただ驚くだけです。
うーん…。またしても完全に乗り遅れてしまった感じ...o_ _)oドテッ。

クロス円ロングのアホールド最強神話は、いまだ続いていますねぇ…。

相変わらず、ヤンキータイムの往って来い相場が多い気がする。

デイトレは難しいなぁ…。
とくにポンド絡みは、ストップ入れて寝ると、就寝中に狩られる可能性が非常に高いんですけど…。
さらに頭にくるのは、ストップ値でピッタシ狩って、そこで反転するΣ( ̄Д ̄;)!

一日中チャートを観ていられる専業の人でないと、スキャルやデイトレで毎日稼ぎを出すのは、非常に難しいと思います。

さて、久しぶりに今日のテーマは「相場の心得」について考えてみました。

まだ読んでない人はココ、去年の記事だよ→相場師は世界の端を歩く…。

今は証拠金取引会社が多くの為替情報を提供しています。
FXWave、ダウ・ジョーンズなどがリアルタイムで仕事中でも携帯モバイルで見る事が出来ます。
ヤンキータイムで相場がどう動くかの予想、いわゆるオーバーナイト戦略ですが、テクニカル上の仕掛け値、仕切値、損切値などが親切に書き込まれています。

欧米の大手金融機関の某シニアディーラー談などのコメントが書かれたDJマーケットトークなどを参考にトレードしている人も多いと思われます。
しかし、プロのトレーダーが推奨した予想が外れる確率が非常に高いと思うんだけど…。
つまり記事になっている方向と逆へ行くことが多いんですよねぇ…。

とくにファンダに関しては、相場がどう動くとかは、全く予想できないと思う。
為替相場の月一のお祭り、米国雇用統計などがいい例ですよ。

雇用統計はブレが大きいし、先月のような衝撃的な結果が出たとき、機関投資家たちは誰も、統計結果を信用していなかったといわれています。
つまり次の月に大幅な上方修正になって正しい結果が出るだろうと思われていたみたいです。
米国雇用統計に関しては前月分の修正がでかいし、かなり怪しいもんだと考えていたほうがいいでしょうね。
予想するのが相場を動かす側の人間だから、怪しいのは当然かもしれませんが…。

「予想と結果」とは、つまり「予想」を織り込みながら相場は動き、「結果」とのギャップで大きく乱高下する…。
そして、雇用者増加数がプラス10万ぐらいと思われる時、市場コンセンサスがプラス5万との予想が出たとき、結果が10万だとドルは買われるでしょうね。
そのようにファンダに関しては、かなりいい加減なもんです。

で、なにが言いたいのか、ということですが、証拠金取引会社からの為替情報は、もちろんトレードでは欠かせないものですが、おいらたち一般投資家に届いたときは、かなり時間がたっていると思っていたほうがいいということですね。
なんせ相場は「ウワサで買われて事実で売られる」世界ですから…。

為替情報、信じるべきか? なんらかの意図があり、ウワサが流れたのか?
この記事は「嵌め込み」なのか? または「本物」なのか?

ホント、判断に迷ってばかり…( ̄ー ̄;)

よく相場では「裏の裏を読め!」と言われますが、「裏の裏」って表ですよね…?
相場も物事も単純に考えたほうがいいのかもしれません…( ̄-  ̄ ) ウーン。

まぁ、相場は上がるか下がるかの確率二分の一、コインの裏と表…。
欲さえ出さなければ、大きく負けることもないはずなんだけどねぇ…。

で、結局のところ…。
今回の「相場師の心得」は、相場予想は自分で考えて、人の意見に惑わされないような強い精神力を持つ必要があるということでした…。

あまり心得にはなってない…?

物凄くインパクトありそう…。

こんばんわ(  ̄ー ̄)ノ 全国のFXファンの皆さん!

またしても、雇用統計がやって参りました。
月に一度の為替相場のお祭りの日です。

といっても今回は、物凄くインパクトありそうですね。

なんせ前回は衝撃的なマイナス雇用者数だったわけですから…。

今回の予想値は+10万人。前回悪化の反動でこのくらいの数値になるらしいですが、なんか楽観的なような気がする( ̄^ ̄)

今週ドル円が多少、上に突き抜けたようになり、気の早い為替アナリストのなかでは、今年の年末は120円台は回復してるだろう、などの予想も見かけるようになってきました(本当かぁ?)。

落日の通貨ドルの逆襲はあるのでしょうか?

オージードル、0.89台ですよ。そしてオージー円104円台に一時乗せたし…。
完全に対ドルでは8月の暴落前の値に戻してるもんねぇ…。
あーっ、悔しい! あの暴落時に仕込めなくて、口座飛ばしてしまったのが残念でならないよ~。

いくらなんでも行き過ぎのような気がするけど、ドル売り地合は当分続くんでしょうね。

ただユーロもトリシェ総裁の昨日の弱気発言でこの先どうなるか全くわかんなくなった。

昨日もBOEの政策金利発表前に、利下げを実施するとのうわさが出たり、地雷が何処に埋まっているか、わからんもんねぇ。
まぁ、ポンドのうわさは信じないようにしてるんだけど…。

うわさといえば、グリーンスパンさんの発言も気になるなぁ…。
「中国の株式市場はあらゆる方面からみてバブルの特徴を備えている。バブルの定義を求めたいなら、これがそうだ」
米国経済後退より、日本にとっては中国株式市場バブル崩壊のほうが怖いと思いますよ。

あの上海発の世界同時株安は物凄い衝撃でしたもんね。

そして虎視眈々とロシアンネームがポンドを狙って仕掛けてくるかも…3連休前だし、用心しなければ(; ̄ー ̄A …。

どっちにしろ、今晩の雇用統計は見ものですねぇ…。

どの通貨ペアを選ぶか?
動き始めたら、すぐに参戦するか?
しばらく様子見て下がったら買うか? 上がったら売るか?
または下がったら逆らわず売り、上がったら逆らわず買うか?

いろんな選択がありますが、きっと相場は大きく動くと思います。

と期待してると、肩透かし食らうことが多いんですけど…。

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黄昏の通貨米国ドル…。

黄昏の通貨米国ドル…。

暫くぶりの更新になりました。
なんかネタがない…。信じがたいことが連続で起こり始めると…。

ドルカナのパリディやユロドルの全く抵抗無し1.4台楽勝突破などですが…。

おいらは今、思い出しています。
ユロドルの1.3の城壁が落ちたときを…、記憶に間違いがなければ、去年の11月、休日に挟まれた薄商い日を狙っての仕掛け的な一気突破でした。
それまで1.3の抵抗線前では強烈な攻防がかなり長く続いたのですがねぇ…。
それに比べて今回の1.4の城壁のあっけないことは驚きでした。

米国ドルは黄昏の時を迎えたのでしょうか…?

しかも現在のドル崩壊は、まだ序章に過ぎないといわれています。

ある記事によると、アメリカの不動産価格暴落は西海岸地区から下げが始まり、あと数ヶ月で主戦場がNYに移るのではないかといわれています。
不動産バブル崩壊からのダウ暴落、または連続利下げを続けての超ドル安…。
いろんなシナリオが考えられます。

それにしてもスピードが速すぎますね。とくにドルカナやユロドルは…。

0.5%利下げでメルトダウンを先延ばし、FRBはインフレハンターとしての役割よりも自国の景気後退を恐れたのでしょうが、原油高などの要因でのインフレで、この先かなりやばくなってくるのではないかなぁ?

常識的にはドル安は当分続くはずですが、では円の動向は…。

世界同時株安などのリスク回避が起こる時、円は避難通貨になり、一気の円高になることが多いのですが。

しかしアナリストや為替評論家は、8月の暴落時はさらなる円高が起こるだろうと多くの人が予想してましたね。
それを信じて初心者の人はショートした人もかなり多かったのではないかと思われます。
いわゆるショートポジの踏みつけ、あぶり出しというやつです。 

まぁ、為替はプロの予想ほど外れると考えていいと思います。
そして、おいらは為替相場に一方通行はあり得ないと思っています。

で、最近ちょっと気になることが…。
FXブログ巡りをすると感じることですが…。

前にも記事にしたとこがあるけど、そして一部のFXファンには話題になっていますが、最近のFXブログの為替情報レベルがかなり低くなっているような気がする。
アフェリ狙いの釣りブログが大量に出てきたり、ほとんど無意味なコピペだったり、為替相場の知識が全くない人が管理人やってたり、男の管理人が女のふりをしてるなど…。
どこかで読んだけど、女性の管理人としてブログやると、だまされてくるアホな男が多いからアクセスが増えるとのことですが…。
なんか意味あんのかぁ? と思ってしまいます。

大分前からその傾向が出てきていたけど、不思議なことにそういったブログはいつのまにか人気ブログになっていく。

よくいわれているのはFXに参入してくる人は騙されやすい人が多いらしいとのことです…。
「FXはうまくやれば、ほとんどリスクがない」などと書かれているブログもあります。

そして、そういった空気が充満してくると、普通にブログやってる人が、更新するのがバカバカしくなると思うのですが…。

たしかに最近の相場では含み損を膨らませてしまったブロガーが多いと思うけど、優良なブログの更新がなくなるのは、とても寂しいことです。

まぁ、これは個人の感性の問題ですけどねぇ…。

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