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ユーロピークアウト説は本物?

難しい混沌とした相場が続いています…。
気がつけばもう5月も後半に入ります。
で、今後の為替相場を、混沌とした頭で、おいらなりに考えてみました。

さて注目のドル円は、105円後半で頭を叩かれています。
ここも突破してさらに上へ伸びることができるのか?
そしてもっとも気になるドルの行方ですが…。
対ユーロやスイスでのドルの買い戻しが、これからも続くほど市場は楽観的なのか?

米国経済減速と世間で騒がれていますが、NYダウは大きく下落したわけではないし、かなり底堅い。
株式市場にとってはFRBの連続利下げが好感されたんだろうけど、そろそろ利下げモードも終焉に近づいている…。
となると、NYダウの影響を強く受けるドル円の大幅上昇は難しい局面に入ると思う。

昨夜はケーブルが危ないラインまで落ちたので、1.9386で買ってみた。
P&Fのチャートで見ると、ここでサポートされないと投げが出そうな雰囲気だったけど、反転しましたね。
だけど上値は相変わらず重そうですね。

行き過ぎた相場は必ず修正されると、おいらは思っています。

もしユーロピークアウト説を信じるなら、一足早く大天井を付けて大幅下落したポンドと同じ運命が待っていると考えることも出来る。

しかしユーロの経済指標は弱くならないんだなぁ…、不思議なことに…?
ここがゾンビ通貨と云われるゆえんでしょうか。
ユロポンも大天井つけたようなチャトだけど粘っているし…。

本日のブルームバーグの記事ですが、
<米国の利下げ動向を見極めるために経済指標の内容を確認したいとの意向が強まるなか、ドイツの1-3月の国内総生産(GDP)が12年ぶりの高い伸びとなったことで、米欧間の景況感格差の拡大が警戒され、ドル売りに圧力がかかった。>
とあります。

だけど、おいらは為替相場にとっては、ファンダは後付けだと思っています。
なぜなら相場は、森羅万象のすべてを織り込んでいるのだから…。

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