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相場の真実は…。

先週の雇用統計の動きがどうも納得できないんですけど…。
米国リセッション入り確定の赤信号が出た雇用統計なんですが、壮絶な逝って来い相場になりました。
おいらはユロドルのチャートを見ていたんだけど、雇用統計発表時の5分間チャート見てくださいよ!
ものすご~っく、わけわからん動きでした。
あれだけ動いたにしては今後の方向性が全く見えん!

雇用統計悪いのにドルが買い戻されてる…これはなにを意味するのか?

前回に書いたように、「ドルが底を打っているとしたら、そしてファンダ後付け理論が正しければ、ドルは大きく値崩れしない」ということでしょうか?

一説には、今月のFOMCで大幅利下げが実施されるという連想で、マイナス圏に急落していたダウ平均先物が持ち直すという現象になったとも云われますが、ちょっと信じがたい相場でした。
雇用情勢悪化は市場に50bpの利下げ観測を暗示させ、リスク回避の円買いをやめたらしいということですが、これがファンダ後付け理論ですね。
これは短期筋の仕掛け相場以外のなにものでもないと思いますよ。

結局、雇用統計はロングとショートの同時ストップ狩りが実施されたということです…。
いわゆる嵌め込み仕掛け相場というやつですが、おいらも雇用統計前にドルカナのポジとってストップ入れてたら狩られてしまった。
これは酷い! 雇用統計というイベントは、欲を出すと逆に損することが多いです(わかってるならポジるなよぉ~( ̄^ ̄) )。

しかし、これからどうしたもんでしょうかねぇ…。
まったく相場展望が開けてこないんですけど…( ̄ー ̄?)

3月危機説は乗り切っても、オセアニアは下落しなかった。おいらの予想は完全に外れました。
オジドルやキウイドルは思っていたより下がらなかった。
ポンドはドルに対して、なにげに弱いんですけど…。これもわからん…。
ドル円はこれから上へ伸びようとしても、103円の壁は相当厚そうだし、叩かれる可能性高そうですね。
そしてロイターやブルームバーグやダウジョーンズなどで書かれて、アナリストやFXブログも同じようなドル円戻り売り一色になったら、ショーター踏み付けの大ブレイクがあるのでしょうか?( ̄ー ̄;)

ブルームバーグの記事では
<米メリルリンチは、信用市場は「最悪期を過ぎ」、銀行は危機が波及する範囲を把握してきているとの見方を示した>
ということですが、おいらはドル円に関しては、まだかなり下げ余地が残されていると思います。

なによりもクロス円が、このまま上昇するとは思えないんだけど…。

しかし疑心暗鬼で思案してる間に、また出遅れてしまうことが多いですけどね…。

相場の真実はいつも、
「出遅れ組が涙目で参戦してくる時、その相場は反転する」のだから…。

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