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ドルスイのパリティの可能性。

こんにちわ! 全国のFXファンの皆さん。

いやぁ~、昨夜ついに来ましたねぇ…。
ユロドル1.5台、4度目の挑戦で大きな砦が落ちました。
じつは、おいらはユロドル1.49ミドルで売ってみたんですが、あっさり1.5到達でストップにかかりました。
あっけないもんだねぇ…。こんなに簡単に上抜けしてしまうとは…。

ドル独歩安の展開になって来ました。この相場はどこまでいくのでしょうか?

ドルスイも凄い下落ですね。そういえば、だいぶ前のレポートで、海外の為替ディーラー予想で2月末ドルスイパリティ説が出てたのを思い出しました。
しかし米国と比べれば、スイスには失礼な言い方だけど、あんな小さい国の通貨が基軸通貨のドルと等価になるのも変な気がするんですけど…。

サブプライムから引き金となった米国住宅価格下落は、やがて商業不動産価格下落を誘うのは、まだこれからと考えることもできます。
いわゆる3月危機説…。ドル崩壊はまだ始まったばかりなのでしょうか?

次のFOMCでFRBが50bpの利下げを行えば、ドルはかつて円と並ぶ代表的なキャリー通貨だったスイスフランより安い金利に成り果てます。
まあ円は例外として、基軸通貨のドルがキャリーされる側にまわるというのは、どんなもんでしょうかねぇ…?
基軸通貨というものは世界中どこへ行っても、安心してその国の通貨と替えられるということですよ。

もしドルがこれからも売られるだけの存在に落ちぶれ果てれば、基軸通貨としてなりたって行かないでしょう…常識的に考えれば。

米国は膨大の量のアメリカドルを印刷し、世界中にばら撒きました。
日本や中国は、紙屑になるかもしれないドルを、たんまり溜め込んでいます。

もはや誰もドルを信用しなくなる時代がくるのでしょうか?

日本は、世界中がインフレだった時にデフレから脱却できなかった状況が長く続いたので、今現在の時点で、実質的にはドル円は60円台くらいがちょうどいいのではないかという説もあります。

まぁ、意図的というかドル円という特殊な通貨ペアは、それほど大きくは円高になってません。
輸出大国であっても、他国では信じられないような膨大な財政赤字を抱え込んでるということも原因なのか、円を大量に買い進む理由もないのでしょうね…。

しかし…。
米国景気後退が、世界の工場となった中国に飛び火→中国株式バブル崩壊→世界同時株安→オセアニア通貨暴落→ヘッジファンドを含む機関投資家のリスク回避強まる→手仕舞い相場加速→消去論的に資金が円に替えられる→超円高時代到来。

というシナリオも考えられます。

相場は一方通行はないと言われますが、ユロドルはまだ上へ行きそうですね。
天井はまだまだ先にあるんでしょうかねぇ…。

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