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続・相場師は世界の端を歩く…。

難しい相場が続いています。
サブプライム問題は、すで過去のものとなったのでしょうか?
NYダウ暴落は、もはや考える必要はなくなったのでしょうか?

それにしても、カナダやオセアニアの通貨ペアの暴騰ぶりには、ただただ驚くだけです。
うーん…。またしても完全に乗り遅れてしまった感じ...o_ _)oドテッ。

クロス円ロングのアホールド最強神話は、いまだ続いていますねぇ…。

相変わらず、ヤンキータイムの往って来い相場が多い気がする。

デイトレは難しいなぁ…。
とくにポンド絡みは、ストップ入れて寝ると、就寝中に狩られる可能性が非常に高いんですけど…。
さらに頭にくるのは、ストップ値でピッタシ狩って、そこで反転するΣ( ̄Д ̄;)!

一日中チャートを観ていられる専業の人でないと、スキャルやデイトレで毎日稼ぎを出すのは、非常に難しいと思います。

さて、久しぶりに今日のテーマは「相場の心得」について考えてみました。

まだ読んでない人はココ、去年の記事だよ→相場師は世界の端を歩く…。

今は証拠金取引会社が多くの為替情報を提供しています。
FXWave、ダウ・ジョーンズなどがリアルタイムで仕事中でも携帯モバイルで見る事が出来ます。
ヤンキータイムで相場がどう動くかの予想、いわゆるオーバーナイト戦略ですが、テクニカル上の仕掛け値、仕切値、損切値などが親切に書き込まれています。

欧米の大手金融機関の某シニアディーラー談などのコメントが書かれたDJマーケットトークなどを参考にトレードしている人も多いと思われます。
しかし、プロのトレーダーが推奨した予想が外れる確率が非常に高いと思うんだけど…。
つまり記事になっている方向と逆へ行くことが多いんですよねぇ…。

とくにファンダに関しては、相場がどう動くとかは、全く予想できないと思う。
為替相場の月一のお祭り、米国雇用統計などがいい例ですよ。

雇用統計はブレが大きいし、先月のような衝撃的な結果が出たとき、機関投資家たちは誰も、統計結果を信用していなかったといわれています。
つまり次の月に大幅な上方修正になって正しい結果が出るだろうと思われていたみたいです。
米国雇用統計に関しては前月分の修正がでかいし、かなり怪しいもんだと考えていたほうがいいでしょうね。
予想するのが相場を動かす側の人間だから、怪しいのは当然かもしれませんが…。

「予想と結果」とは、つまり「予想」を織り込みながら相場は動き、「結果」とのギャップで大きく乱高下する…。
そして、雇用者増加数がプラス10万ぐらいと思われる時、市場コンセンサスがプラス5万との予想が出たとき、結果が10万だとドルは買われるでしょうね。
そのようにファンダに関しては、かなりいい加減なもんです。

で、なにが言いたいのか、ということですが、証拠金取引会社からの為替情報は、もちろんトレードでは欠かせないものですが、おいらたち一般投資家に届いたときは、かなり時間がたっていると思っていたほうがいいということですね。
なんせ相場は「ウワサで買われて事実で売られる」世界ですから…。

為替情報、信じるべきか? なんらかの意図があり、ウワサが流れたのか?
この記事は「嵌め込み」なのか? または「本物」なのか?

ホント、判断に迷ってばかり…( ̄ー ̄;)

よく相場では「裏の裏を読め!」と言われますが、「裏の裏」って表ですよね…?
相場も物事も単純に考えたほうがいいのかもしれません…( ̄-  ̄ ) ウーン。

まぁ、相場は上がるか下がるかの確率二分の一、コインの裏と表…。
欲さえ出さなければ、大きく負けることもないはずなんだけどねぇ…。

で、結局のところ…。
今回の「相場師の心得」は、相場予想は自分で考えて、人の意見に惑わされないような強い精神力を持つ必要があるということでした…。

あまり心得にはなってない…?

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