FC2ブログ

Entries

相場師の条件。

こんばんわ! もしかして、おはよう! または、こんにちわ! かもしれません。
なんせ不定期更新ブログなので、申し訳ありません。

久々に今日は「相場師の心得」について考えてみました。

あれっ? 
このブログの副題は「相場師として生き残る為の心得」なんですけど…( ̄ー ̄;)ニヤリッ 。
管理人のおいらが最近は負けトレード続きなので偉そうなことは言えませんが…。

そして、このブログは「相場師」のためのブログなのです(マジィ?)。
今回のテーマは、このブログのテーマである「相場師の心得」です。

新しく読者になった人に、一言、おいらのスタンスを伝えておきます。

そして、これからの記事が気に入らなかったら再び、このブログに来ないで下さい。
なぜなら、おいらと読者の皆さんとは因果関係は、何もないからです。

「因果関係」がないから本音が話せるということもあるのですが…。

最初は「最近のFXブログ」について…。
最新情報を得るために、日々更新される為替ブログ巡りは欠かせません。しかし…。
なんか、最近の「FXブログ(ごく一部かもしれないけど)」ってスゴクないっすかぁ…?
かなり多くの人が、おいらと同じように違和感を持ってきているはずです。

おいらはFXブログ巡りを始めて2年になるけど、明らかに昔と変わって来た!

凄まじい変わり様ですよねぇ…。

と言っても、2年前から生き残ってるブログが少なくなっているもんね。
そしてブログの数が物凄く多くなった。まぁ。それはFX人気が高まっていることで、いいことでもあるんだけど。

最近の「FXブログ」のなにが凄いって、情報が3ケ月以上ぐらい遅れてる!(アホかぁ?)
そして3ケ月以上遅れた情報を、いわゆる一部のFXブログが横並びにトップ記事に乗せてるっつーのぉ…( ̄^ ̄)。
そして、「トウシロウ」と呼ばれる「人に騙される為に生まれてきたカモ」はそれを信じてしまう。

いわゆる「コピペブログ」全盛時代なんでしょうねぇ…。
為替相場予想もファンダもテクニカルも全て「コピペ」だから、ド素人よりもヒドイ!

某掲示板などで話題になってから、3ヶ月後にやっと「FXブログ」で話題になって来る。
異常に情報が遅いんですけど…。はははっ…。

最近では、某有名ディーラーも嘆いていたねぇ…。「最近のFXブログはひど過ぎる。」って…。

これが時代の流れなのでしょうね。本物がとり残されていくという…。

「相場師として生き残る為の心得」の第一条は「本物と偽者」の区別がつけられるか? ということから始まります。

相場は上がるか? 下がるか? だけのものです。いわゆる、硬貨を弾いた裏表…。
そして「早い情報」が全てです。
全ての為替情報、FXWave、ブルームバーク、ロイター、そしてテクニカル分析…。など等…。

チャートの買いサインを個人投資家が入手した段階ではその材料はすでに古いということなのです。
さらに「ダマシ」も多いし…。

「ファンダやテクニカル分析で勝てる!」というのは幻想なんですよ


「テクニカル分析で勝てる!」と個人投資家に宣伝しておけば、いわゆる「トウシロウ」と呼ばれる「カモ」がネギを背負って、さらに蒔きも鍋も背負って走って来るのです!
自分が食われるのも知らずに…。

もちろん、おいらのブログの読者で、そのような人はいないと信じています。


為替ブログの「本物と偽者」の区別は、FXは数字の世界なのですぐにわかります(当たり前のことですが…)。
例えば、「外コムで0.1枚ドル円を買ったら次の日、120万円儲けが出ていたので、うれしかったですぅ~!」などとブログで記事になっていたら、間違いなく「ジョーク」なんですけど、最近は、その記事読んだ読者が「神だぁ!天才だぁ!」って騒ぎ始める…。はははっ…。
なんなんだぁ? 最近の「FX初心者」って…。

相場の世界に初心者も古参者もクロウトもトウシロウもプロもアマもないのです。

あるのは2種類だけ、「孤独に堪えた狼」と「ネギを背負って、さらに蒔きも鍋も背負って走って来るカモ」だけなのです。
つまり狩る側と食われる側の関係なのですが…。
昔から日本人は相場に向かないと言われているようですが、最近は特に、そう思うようになりました。

と、ここまで書いてきて、なんかこのテーマは長くなりそうなので、また続きは後日にでも…。

にほんブログ村 為替ブログへ



FXトレイダーズ為替サイトランキング

スポンサーサイト



この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://satie6957.blog54.fc2.com/tb.php/106-2d8f79a8

1件のトラックバック

[T10]

相場師相場師(そうばし)とは、専ら相場での利益で生活をする職業である。現在では、トレーダーと呼ばれるのが一般的になりつつあるので、死語となりつつある。しかし、高齢な有名トレーダーであったり、仕手などの大規模なトレードに取り組む者については、「相場師」と表

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

shincho30701

Author:shincho30701
FC2ブログへようこそ!

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

フリーエリア

にほんブログ村 為替ブログへ

ブログ内検索