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不自然な相場だなぁ…。

こんにちわ! ‐ ̄)ソォーッ
ずいぶん久々の更新になってしまいました。

まだこのブログ、投げてませんよ!( ̄ー ̄)ニヤリッ

ドレードは毎日のようにやっているのですが、なかなか更新する時間がありませんでした。
ここはFXブログなんですが、今はおいらのトレードが優先だし、いろんなトレード方法も検証中なので…。
ただ長時間チャートを見ていても飽きることはないんです。
やっぱ相場は魔物ですねぇ…。ドップリ漬かってしまっている。

さて、現在の相場のほうですが、風向きが変わったのでしょうか?
物凄く不自然な相場になっています。
異常とも思えるドル防衛、基軸通貨としての危機感からでしょうか、一説には米国政府の裏介入とか言われてますが、本当のことは不明です。

巷ではG7の中川さんの捨て身の円高防止作戦の効果が出たとか、いや白川さんも一緒に酒飲んでヘベレケになって会見すればもっと効率的だったのではないか、などと云われましたが、これも真相はわかりません。
そして米国国債を日本に大量に買って貰って、その金で米国経済を立て直す資金にするため、ドル防衛は必須だったとも云われてますが、これもまた憶測にしかなりません。

昨夜、やっと反発したNYダウですが、何処で下げ止まりますかねぇ?
巷では3月危機説がずいぶん前から云われていましたが、もう3月になりましたねぇ…。

ただ相場の構図が変わってきました。
いわゆる米国への資金回帰の流れが市場に出ている。
NYダウ下落→リスク回避→ユーロ、オセアニアが売られる→結果的にドルが買われる。
そしてちょっと前まではドルが買われる時は、さらに円が買われるので、クロス円暴落だったんですが、最近はリスク回避で円も売られる。それゆえ、クロス円は下落しない不自然な相場になっています。

3月末までに日経平均は6000円前後まで値を下げるのではないかという経済アナリストの予想もありましたが、なんかここに来て底堅いような気がする。日本では経済対策が世界で一番遅れていると世界に発信しているのですが…。

で、注目のドル円ですが、今夜にも100円にアタックする可能性が非常に強いですが、キリ手前では相当なOP絡みの攻防が予想されています。
強烈なスリッパ叩きに会い、一気に値を下げるのか? それとも砦が落ちた後の無人の荒野で、一気に上へ走るのか?
今の市場のセンチメントでは100円もクリアして上に抜けそうな気もするんだけど、大体こういう時は、不思議なことに逆へ走ることが多いよね。

で、トレードのほうですが、毎日、小刻みにコツコツ利確して稼いでいます。
ただコツコツドカンを警戒するあまり損切りもコツコツですが、非常に多い。
結果として大儲けはしていないんですね。
まぁ、資金も大幅に減ったし、原資回復へは気の遠くなるような道のりですが…(  ̄- ̄)トオイメ 。

毎日大儲けして、頻繁にブログも更新出来るようになりたいものです。

さて、今のポジですが、昨夜の新規ポジ、ポンオジ2.1806L、オジスイ0.7629S、ケーブルの1.4028L。
ユロドルの1.25割れる手前でとったLポジは昨夜、1.2621で無事に利確出来ました。ラッキーだった。
悔しいのはオジー円Lを63.48で利確してから、上に1円以上走られたこと。
また逃げ遅れたユロ円123.46Sはすっかり糞ポジになってしまった。今夜ドル円上げるようなら損切ですね。

最近メインにしている通貨ペアのユロオジの下げを昨夜はうまく採れたので、本日も油断なくトレードしてみたいと思ってます。

非常に難しい相場になってますが、みなさん、油断大敵ですよ。

ポンクロス好きな人はとくにね。

ポンド絡みの通貨ペア取引の極意は

「仕掛けは処女の如く、手仕舞いは脱兎の如し!」

これを肝に命じて頑張ってください!


なんか難しいなぁ…。

こんにちわ(  ̄ー ̄)ノ! 今年最初の更新になりますが、どうも最近モチベーションが上がってこない。

なんか難しいですよねぇ…。人間心理の逆を突いてくるような相場ですε=( ̄。 ̄;)フゥ。
本日も窓明けで始まりました。
おいらとしてはちょっと意外だった。かなり大きい窓ですね。

昨年の教訓から、いろんなトレードを試しているけど、これといった勝ちパターンが見つからないんですね。
いろんなテクニカルを試してみた。ストップエントリーを使ってみたり、利食いの幅を狭めてみたし、スキャルもやったけど…。

いろんな意見があると思うけど、おいらはやっぱスキャルピングは危険なような気がしてしょうがない。

ストップエントリー(いわゆるサポートやレジスタンスを抜けた場所に逆指値を置く方法)もうまく行くときもあるけど、天井ロング、底値ショートになる可能性もかなり高い。

結局、確実に勝てるトレードは存在しないわけです(当たり前のことですが…)。

今年になっての相場はとくにそうで、雇用統計後のドル円以外のドル買いや、ユーロが急激に売られたり、よくわからないことが多すぎる。
明日のオバナ大統領就任式後、円高が一気に進むのではないかという予想も根強くあります。
つまり御祝儀相場は終わり、失望売りになるのでしょうかねぇ…。

円高局面はまだ、これからが本番を迎えるということですが、では単純に下り最速のポン円を売ればいいかというと、それも逆に走る可能性もある。なんせこれだけ安くなったんだから、突っ込み売りも怖い、売るならもっと高いところを売りたいのが人情ですが。
どうも最近のポンドはユロポン主導みたいだし、動きに理由がないような気がする…。

こういった相場展開では通貨ペア選びが難しいなぁ( ̄~ ̄;)。
資金が心細いこともあり、やたらとボラが高いポンオジで資金を増やすという手もあるんですが…。
もちろんスプが非常に広いけど、これだけ動けばスプの広いのは気になりません。
この通貨ペアは動いたほうについて行くストップエントリーが有効だと思うけど、ストップも狩られる確率も非常に高い。

さて、今年は試練の年になりそうな気がしますが、皆さんのトレードはどうでしょうか?
退場に注意して、焦らずやって行きましょう。

といいながら、おいらの現在のポジは先週末に中途半端な位置でポジッたオジドルロングとドルカナショートですが、どうなることやら…。
ドルカナにかんしては、もしかしてドテンするのが正解かも…。

大暴落の年も暮れて逝きます…。

100年に一度の金融危機、そして売るだけしか選択肢がなかった大暴落の年だった今年も暮れて逝きます…。

皆さんの今年の相場はどうだったでしょうか。
経験ある人も多いと思いますけど、含み損が一気に膨らむと胃液が逆流して、嘔吐してしまうんですよね。
まさに今年は非常に多くの個人投資家が経験したと思われます。

来年はどのような相場展開が待っているのでしょうか?
年末に来て地政学的リスクでハイジが買われてますが、その影響でユロドルも上昇するんでしょうか?

とりあえずは来春までの予想なんですが…。

FXWaveやブルームバーグなどを見ても、どうも為替アナリスト、つまり専門家らの間では、見解が相反するように分かれているみたいですね。
ソースはちょっと前のJDトークなんだけど、次のような記事が。

<ダウ・ジョーンズ経済通信が23社の為替ストラテジストとトレーダーおよび運用担当者を対象に実施した調査では、来年はじめのドルに対するユーロ相場は、見方が分かれた。調査対象のおよそ半分が、来年3月までにユーロはドルに対して上昇すると回答した一方、残りの半分はユーロの急落を予想した。>

<米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的に利下げし、流動性圧力を緩和すべく金融システムにドルを大量に供給する量的緩和に踏み切ったため、ドルは下落し、投資家はドル建て資産から逃避するという考え方がある。FRBがこうした対応に乗り出す半面、少なくとも来年前半までに欧州中央銀行(ECB)がこのような極端な措置を採用する公算は小さく、トレーダーがユーロの金利差の優位性を利用するとの見方だ。
一方、ECBがFRB同様に、政策金利をゼロ近辺まで引き下げなければならないほど、ユーロ圏経済は悪化するというのが、もう一つの考え方だ。今回の信用危機において、米経済およびFRBは、欧州の6カ月先を行っていると、こうした向きは指摘している。最終的に、2009年は投資家がユーロを選好する理由はほとんどないという。>

なるほど今の段階ではほとんどのアナリストたちは今回の米国経済リセッションはかなり長い期間続くのではないかと予想しています。
そして相場は、すでにそれを織り込んでいる。米国に遅れてユーロも…。
しかしECBが政策金利をゼロ近辺まで下げるかねぇ?

基軸通貨のドルと統合通貨のユーロの綱引きは当分は続くんでしょうが、こういった未曾有の金融危機において、筋書きを読もうとすることは意味ないかもしれないね。

現在のチャートをみて言えることは、対ユーロでポンドの弱さが異常に目立っていることなんですが、まさかと思ったユロポンは1の手前まで来てますけど…。

で、おいらのトレードのほうですが、現在は全てのポジをクローズしてスクウェアの状態です。
しかし師走相場もうまく波に乗れなかったなぁ…。

物凄く乱高下したユロドルをメインにトレードしてたんですが、いじる通貨ペアを間違ったかなぁ…。
なんか監視されているのではないかと思えるぐらいポジると逆に行き、そして損切りするとすぐに戻る。
不思議なのは損切りしないときだけ莫大な含み損が膨らむのですが… ( ̄-  ̄ ) ウーン…。

最近になって思うのは「現在の相場に参加していいんだろうか?」という疑問です。
相場は逃げるわけではないんだから、焦って参戦する必要はまったくないんですよね。

いつの間にかおいらも相場にトップリ浸かってしまいました。
ただ前のようにFXブログはあまり読まなくなってきた。
いまだに新しいFX参入者にスワップを重視しながら、トレードすれば儲けられますなどというブログが多すぎると思う。

そういった意味では高金利のマイナー通貨は厳禁なのかもしれないね。

それにしても非常に不安定な年末を迎えています。
来年の展開に対する不透明感…まるで霧のなかを歩いているような…。

ビッグスリーがもし破綻したら?
新興国の破綻の可能性は?
NY原油はまだ大底を打っていないのか?
ドル円の下攻めは最安値79.75円を目指しているのか?
市場に対する信頼感の喪失から人々が株式市場を見限って戻ってこないかもしれない?

さらなる株価暴落→リスク回避復活→超円高→そしてその先に待つものは( ̄ー ̄?)?

いや、もう考えるのは無意味です。

未来は誰も予想出来ないのだから…。
予想できるのは日本の金利は0.1で日銀の利下げはあと10bpしか下げられないので、他通貨との金利差は無くなる一方というくらいですね。

というわけで(なにがぁ?)、今年も暮れて逝きます…。
ここまで読んでくれた読者の皆さんにとって、来年の相場がバラ色のすばらしいものになることを心より願っています。
とくに損失が大きかった人や、含み損を抱えて年を越す人には念を入れて、相場の女神にお祈りしています。

リベンジの機会は必ずまた巡ってきます。
なぜなら相場のサイクルは変わりゆく季節のように不滅なのだから…。

久しぶりの更新になりましたが生きています。

ずいぶん長い間、ブログ更新をサボってしまいました。
多忙でもあったんですが、損失を取り戻すためにトレードは頻繁に行なってました。
ブログ更新どころではなかったんですねぇ…。
しかしこういった相場では、短期トレードしか出来ません。
そして枚数も少なくしないと、ボラが高いから逆に走るとドエライ目に会う・・・。
IFDO注文がとても多くなりました。

それでも一進一退。損切がかなり多いなぁ…。

雇用統計後、キウイ円48円割れてからロング参戦したけど、1円50銭ほど抜いて手仕舞い。
ポンオジ2.3108ショートもほぼ同じ時間帯に刺さったけど、週を持ち越して本日2.2539で手仕舞い出来ましたε=( ̄。 ̄;)フゥ。

結局、今の相場ではコマ目に抜くしかないから、いつまでたっても御宝ポジは出来ないんでしょうね。
まぁ、クロス円のスワップは下がりっぱなしだし、もう御宝ポジも死語になりつつありますが…。

それにしても、個人投資家も、突如として訪れるナイアガラが恐ろしくて、様子見状態の人が多いでしょうね。
オセアニアもここまで下がると、突っ込み売りも怖いし…( ̄^ ̄) 。

この先、ビッグスリー救済策の落しどころを間違うと、更なる円独歩高が待っているかもしれない。

今回の円高、そして超高ボラ相場でFXを撤退し、株投資へいった人が多いらしいですね。
たしかに日本株、安い! 優良企業のPBR1.0倍割れが続出しました。
自動車産業危機、トヨタショックで日本経済が揺れてるけど、トヨタのPBRは0.7倍台ですかぁ…ここに来て年初来安値更新してますが、なんかちょっと前では信じられんような数字ですが…。

しかしねぇ…大底は誰にもわからないのですよ。とくに今回のような世界的な景気後退局面では…(; ̄ー ̄A …。

ということで、クロス円、とくにオセアニアのオージーとキウイ、そしてポンドはまだこれからも下がり続ける可能性があると思う。
羊を長期投資目的で仕込むとしても(おいらはもう長期で仕込むほどの軍資金がない)、まだ仕込み場ではないと考えておくほうが良いんでしょうね。

ジム・ロジャースも今回の円高局面はまだ当分は終わりそうもないと言っているし…。

そして大英帝国のポンドですが、いったいここはどうなってしまうのでしょうか?

これは酷い! あの~、まるでポン円がユロ円のような値段なんですが…。
もはや高金利通貨としての魅力は全くなくなり、ユロポンのチャートを観ると、ユーロパリティを目指しているように思えるけど…。
そして、英国もユーロ導入で、ポンドは歴史から姿を消す運命なのでしょうか?

なんか久々の更新で、とりとめのないこと書き込んでますが、現在のドル円は年末90円割れをターゲットに、充分に射程距離まで捕らえています。

師走相場は薄商いになると云われているけど、今年は通常の年の師走相場とは、明らかに違うと思われます。
なんせ金融危機はそう簡単に収まってくれそうもない。
たしかにひところの恐怖相場からなんとか落ち着きを取り戻しつつあるようにも思えますが、こういった時があぶない!

欧米のプロトレーダーにとって、今年のあと僅かの相場はクリスマス休暇返上でのトレードになるかもしれません。

おいらたち個人投資家は、トレンドフォローで附いて行く。そして傷の浅いうちの損切りを心掛けるしかないでしょう。

なぜなら、円キャリートレードはもはや過去の出来事で、その反動によって、現在の急激な巻き戻しが発生したのでしょうから…。
トレンドは大きく変化したのです。
おいらたちも「円キャリー復活」という考えを頭から抜く必要があると思います。

それにしてもエライ高い授業料を払ってしまったなぁ…。

何度セリングクライマックスがあるんだ?

まいった! まいりましたよ。
どれもこれも下落が止まらない !

ランド円は8円台lowだよぉ~!
10円台で仕込んで、ストップに掛かりました。
オジドルもユロ円もストップに…。

今回の下げでどれだけの人が退場になったんだろうか?

それにしても何度セリングクライマックスがあるんだろうね?
もしかして本物のセリクラはまだ来てないんじゃないか? と思ってしまいます(; ̄ー ̄A …。

世界経済における本当の破綻は年末から始まるという説もある。
市場のリスク回避傾向はさらに強くなると仮定すると、ドル円の下値ターゲットは80円台なのか?

しかしクロス円のリバが弱すぎるよ。
ユロ円の値はちょっと前のドル円みたいになって来た…。

そしてポンドに関しては、下げすぎなような気がする…。
あのゾンビ通貨のユーロが対スイスで1.49レベルまで落ちてるんだから、相当ユーロは売られていることがわかる。
しかしその弱いユーロも対ポンドでは強いまま、0.78台なんだよねぇ…。

ユロドルの1.28はまだいいとして、ポンドルの1.6割れが本当にあるかどうか? 

ただポン円に関しての大底は、結局はドル円次第だろうけど、130円台までみたほうがいいのかもしれないね。
ちょっと現実的じゃない数字みたいだけど、強烈なトレンドが発生している時って、もう誰にも止められないでしょうね。
常識的にみたらポン円は戻り売りが正解なんでしょうが、急激なリバもありそうな気がする…。
例えば政治相場に市場のセンチメントが移るとかの…。
どっちにしろストップは入れてのポジ取りになる。

ドルカナが猛烈な上げをみせています。
これも原油相場の下落からでしょうが、早いねぇ…原油の落ち方は…。
これはマジ年末1バレル50ドル割れもあるかもしれないね( ̄-  ̄ ) ウーン…。

まぁ、みんなが同じことを考え出したら、そのとき相場は反転するんでしょうけど…。

本当に大底打った?

先週のクロス円の歴史的大暴落によって、ほとんどのスワップ派、アホールド派といわれる人たちは死に絶えた相場になりました。
しかし凄かったなぁ…。
でも先週金曜日にロングした人はウハウハだったのかもしれんけど、G7前に手仕舞いした人多かったでしょうね。

「さすがにもう底だろう!」と思って70円台でオージーを買ってナンピン続けて退場になった人は多いだろうなぁ…。

まさかオージー円が63.13円まで下げるとは誰も予想出来なかったと思います。

おいらも羊で大怪我をしてしまいました。オージーは全て損切でした。
またしても、軍資金が減った!
ほんと、これからどうしたらよいんだろうか?

しかし人間の心が完全に折れる頃が大底なんだろうね。
ただ本当に大底を打ったのかは定かではないと思うよ。

気になるのは、まだドル円が落ちきってないような気がする。
NYダウや日経平均は、あまりにも急激に売られすぎていたと思います。
G7後、その反動で上げたけど、これから市場はクレジットクランチより各国の「景気」に重点を置くトレードに移るでしょうね。

今回の上げで、経済アナリストたちは急に強気になり、日経8,000円割れはないという意見が多く出てきました。
ちょっと前に新聞に書かれていたのを読んだけど、NY原油は今年の年末までに50ドル割れるだろうという予想の人がけっこういました。
あの~…、こういった経済評論家の多くは、年末はNY原油200ドル突破の予想してたんじゃないんでしょうか?

結局は誰も未来を当てることは出来ないのです。

クロス円、とくにポン円やオージー円を高値から、ショートをし続けた人だけが大儲け出来たんですね。
売るだけ、買いには手を出さない人が結果的にボロ儲けしたということです。

いまさらながら、FXの基本はトレンドフォローとブレイクアウトを追いかけ、ドテンを躊躇なく出来るようにならなければなりません。

かなり前にDJトークで、ポン円のターゲットは165円と云われていたけど、こんなに早くほぼ達成されるとは思わんかった。

で、結局はドル円、頭が重そうです。
世界的に利下げサイクルに入った市場では、マイナススワップも減って来ているので、ショートも精神的に楽に出来るようになったしね…。

しかしランド円の10円台は買い場だったかなぁ…?

こらからどうしよう?

また暫く振りの更新になりました。
負けトレードが多い時期は、どうしても更新が少なくなりますね。

昨晩は米下院の金融安定化法案が否決というサプライズで、どえらいことになりました。
朝起きたら口座が飛んでいた人も、大勢いたんではないでしょうか?
ショーターは大儲けだったんでしょうが、しかしこれからどうしたもんだろうかねぇ…?

まぁ、資金が豊富にある人は、ここからクロス円仕込んでみるのもひとつの手でしょうが、いわゆるスワップ派といわれる人達の2~3年分の利益がわずか数日で動いてしまう今の超高ボラ相場に耐えられるか否や?(; ̄ー ̄A …。
なんせ動きが半端じゃない!

それでもチャート的にはダブルボトムの可能性も捨てきれないし…。
ただチャートを自分勝手な予想で解釈すると痛い目に合うけどね…。

やっぱ、おいらもそうだけど、軍資金が大幅に減った人にはクロス円ロングは、非常に危険でしょうねぇ…。
ボラが高すぎる相場で、スワップを当て込んたポジを取るのは命取りになる可能性が非常に高いと思いますよ。

どうもストレートの値動きが、はっきりしないよね。
昨夜のポンド、ユーロ下落も凄まじかったし、で、結局はオセアニアが落ちている。

まぁこういったときは、相場を張らないことにしたほうがいいんでしょうが、しかし仕手好きには、絶好の相場なんですが、メチャクチャ難しい…( ̄~ ̄;)。

昨夜のNYダウ777ドルの暴落、そして東京の前場で544円安…うーん、夕方からの欧州タイムはどうなるんでしょうか?

投資エリートプロ集団のリーマンでさえ破産してる今の相場では、個人投資家は様子見を続けるしかないのでしょうか?

悩むところだなぁ…( ̄-  ̄ ) ウーン…。

リーマン・ブラザーズの救済劇の落としどころは?

相変わらず超難解な相場が続いています。
こういった高ボラの展開で確実に儲けを出す方法はあるのでしょうか?

う~ん、トレンドが大きく動きそうなときは基本に戻るべきだった。
となると、P&Fのチャートで下抜けでついて行くだけでよかったんだね…。

今週はFXの難しさをあらためて知らされたような気がする。
皆さんもびっくりだったのは今週月曜朝の大きな窓明け後のナイアガラでしょう。

またキウイに関しても、ここ最近の暴落後は、かなり大きなリバがあったので、追撃売りを躊躇するはめになった。
これから利下げに向かうから長期的には下落基調は続くと思うけど、はたして底は何処なんだろうねぇ…。

そして今日のようなショートカバーが入り、これだけ動いてしまうと様子見を続けるしかないよ。

DJトークなどでは、ユロドル1.42台からの売りを推奨しているみたいだけど、これも根拠が薄い。
つまりユロドルは、まだまだ下げ余地が残っていると多くの人が思っていると、逆に上昇する可能性もある。
昨日出たユロドル日足のトンボを転換と解釈するか迷ってしまうなぁ…。

結局はリーマン・ブラザーズの救済劇の落としどころで相場展開は全く変わってくるんでしょうね( ̄-  ̄ ) ウーン…。
この週末で具体的な発表が出る可能性があり、新ポジは建て難いというのが現状ではないでしょうか?

ははは…、つまりクロス円は怖くて手が出ないのが本音ですね…。

ドルへの回帰はいつまで続く?

もの凄く荒っぽい相場になっていますが、皆さんしっかりショートで利益出してますか?
おいらは、またしても大損しました。かなりの枚数、ストップに掛かってしまいました。
ここ暫くコツコツ利確してた儲けは、残念なことに一気に飛ばしてしまいました。

しかし、一見わかりやすい相場ほどよくわからない…。

とくにポンドに関しては、この下落は凄すぎる!

ユロポン主導から火がついたらしいですが、経済指標が悪くなってきた対ユーロで売られて、ユロポンは史上最高値更新ですか?
現在0.81ミドル。天井が見えない。
近い将来、ユーロパリティでポンドは、ユーロ圏に取り込まれる運命でしょうかねぇ…?
ポンスイは1.97割れてる…うーん、こっちも底が見えない。

ユロドル、先ほど1.4445ロング参戦。しかし早まったかな? また損切かもね。

とにかく最近の為替相場は「世界不美人コンテスト模様」になってるみたいですね。
世界中で景気減速が進んでいるので、消去法でドルが買われている…世界中に流れ出た資金がまた米国に回帰してるんでしょう…。

市場のテーマが「ドルへの回帰」で統一だから、無理やりでも弱い通貨を見つけ出し、みんなで一斉に叩きまくっている感じです。

すこし前に、ジョージ・ソロスが今年はドルがリバウンドする可能性が高いと言っていたけど、ホントにその通りになった。
米国のファンダが改善したわけでもないのに、この異常なドルの買い戻し。

クロス円にかんしては、持高調整の下落の意味合いが強いと言われてるけど、ポン円は下がりすぎでしょう。
とにかくケーブルがどこで下げ止まるかだね。

そしてオセアニアですが、ここも凄いことになってます。
戻せば叩かれるの繰り返しで、ついにオジドルは0.82台ですかぁ…。
ここからの追撃売りもかなり勇気がいりますね。

しかしクロス円総崩れの展開でも、なぜかトルコリラ円には波及しない。いまだ90円台ですが…不思議だなぁ?

相場はいつもオーバーシュートするものです。
逆張りポジを完全に振り落とすまでドルは買われるのでしょうか…?

凄い相場でしたね。

凄い相場でした。嵐のようなストレートでのドル買い!
そして恒例になりましたお盆期間の薄商いをついた日本の個人投資家狩り…。
結果的にオジー円は2週間で10円下げたんだねぇ。
これだけ下げれば、かなりの達成感があるでしょうね。
日本の指標、GDPはマイナス成長なのに円が買われた。はぁ…、やっぱ円は特殊な通貨なんですね。

ストレートのユロドル、オジドルの下落も凄かったけど、昨日のポンドルの下落も凄い!
急にターゲットが変わるもんね。
で、今日になってやっと落ち着いたみたいだけど…。

このところ非常に多忙でブログ、まったく更新できなかったけど、携帯で小刻みにトレードしてました。
キウイ、オジーは対ドルでのショートで採れたけど、最後の想定外のケーブルのナイアガラで、御盆期間の収支は赤字になりました。
結局、オジドルはP&Fのチャートでみるとサポートの0.93付近を下抜けた時、まとまった枚数を追撃売りして、放置で良かったんだなぁ…。
なんせ戻りらしい戻りがなかったから、戻り売りが出来なかった。
はぁ…、また勝負所で下手打ったような気がする。

しかしロングポジが貯まっていたオセアニアの下落はわかるけど、ケーブルついこの前まで、2.0000の攻防やってたのに、いくらなんでも落ちすぎでないか?
メチャ悔しいのは、ヘッジで建てたポンオジショートが2度ストップに掛かった直後のポンド暴落。
なんでこうなるかなぁ? ストップの位置が悪いのか?

それにしてもNY原油、落ちましたね。
ドル買いのサポートになったけど、とくに米国経済が回復したとは思わないんだけど…。
いつショートカバーが入ってもおかしくないと思うけど。

そして難しくなったのは今後の円、つまりドル円ですね。
上に行きそうなチャートだけど、円独歩高が突然くるような気もするし…。
日本の景気後退入りは確実になったけど、不景気でも円は買われるんだから。

どうも去年のお盆の暴落の経験が生きたのか、日本の個人投資家も賢くなったのか、退場者は去年より少なかったらしいですね。

とりあえずの近状報告でした。

キウイはどこまで落ちる?

難しい相場が続いています。
さて、注目のキウイですが、みなさんはしっかりショートで儲けることが出来たでしょうか?
やはりキウイのショートは対ドルでのストレートが主戦場なのでしょうが、どこまで逝きますかねぇ?
どうも思っているより落ちないような気がするんだけど…。

今週のストレート通貨でのドルの買戻しもキウイドルがトリガーになったのではないかとのニュースがありましたが、どうも深追いは禁物のような気がする。
すでに0.73lowまで落ちているし、この先のターゲットが絞りにくいし、はたしてドルを信用していいもんかどうか?

サブプライム問題は、これから一般の信用力のあるプライムローンに波及する恐れがあると一部の報道でありましたが、昨夜のADPがサプライズになって、雇用統計の楽観的観測が市場に広がってますが…、どうも胡散臭い…( ̄-  ̄ ) ウーン…。

ホントに風向きが変わったのでしょうか? 原油急落で、いわゆるドル独歩高の雰囲気が出ているけど、怪しげなもんだなぁ…。

いつの間にかランド円は14円後半まで値を上げているもんね。
あの~…、13円台でまったく仕込まなかったんですけど…。
どうもバスに乗り遅れたような気がしてしかたないけど、いまさら焦ってもしょうがない。

やはりリスクは取るべき時に取らないとダメですね。
昨夜、ユロドルLのヘッジで建てていたユロカナSを1.5920で手仕舞いしてから、ポンオジ2.0998で売ってみました。
仕切り場を逃したポン円Lと含み損が出てきたポンドルL、両方を早めに手仕舞いしてから、オジドルを戻り売りしてみたいと思ってます。
そしてドルスイ、売り場が近いと思うんだけど…、ここで叩かなきゃいつ叩んだ!ですよ。
しかしそうシナリオ通りにうまくいくか疑問ですけど…。

今週は大相場でしたね。

先日ブログ更新してから、すぐに大相場になりましたねぇ…。

今週はいっぱいトレードしましたよ、レバ無視して。
ここで参戦しなけりゃ、いつ参戦できるんだという相場でした。

オジドル0.97後半から売り上がり、ユロオジも買い下がった。
ポンスイも下値で拾えたし、本日ほぼ無事に手仕舞い出来ました。

しかし惜しかったのはポン円、209円lowから買い下がったポジ、210円台で全て利確してしまった後、爆上げしちゃった。
4円以上抜ける乱高下相場だったのに…。メチャ悔しい…(`へ´)
「頭と尻尾は呉れてやれ」でしかたないけどね、こういった疑心暗鬼が取り巻いている相場は…。

さて、ロイターなどの記事でも米国が介入を行うのではないか、と取りざたされてますが、原油3日大幅続落はその辺の警戒心からですか?

これ以上のドル安は、世界中の全ての国で望まないので、各国の協調介入が出来るということかなぁ?

しかし、米国のファンダメンタルが急激に変わるとは思えないし…。

ただ今回の住宅系金融機関不安からのドル売り、すかさずショートカバーが入るのを見ると、米国経済の悪材料はほとんど相場に織り込まれてしまっているということです。

あれっ? NY原油時間外先物また上げてる。
この後すぐ、シティーの決算だけど、どうなることやら( ̄ー ̄;)?

金曜のリスクでポジは必要以上に大きく取らないようにします…。

ドルのリバウンドはもう終焉?

いやぁ~、ついにオージードル、0.97台ですかぁΣ( ̄Д ̄;)!。
売りたくてしょうがないけど、このところ資源国通貨がまったく下がらないからなぁ。
どうしたもんでしょうか?
ドルパリティも狙える位置だもんね(; ̄ー ̄A …。

だいたいキウイはどうしちゃったの?
利下げ観測浮上でも、さっぱり下がらん。キウイ円が下がらないのは、キウイドルが上げてるからですが、ドルのリバウンドはもう市場では終了したんでしょうか?
またストレートでのドル売り再開。ユロドル1.6再アタック中ですね。ここ破られると一気に次のターゲットは1.7ですかぁ?

米国の住宅系金融機関の膨大な損失が話題になってますが、こりゃあNYダウも下げ止まらないわけですよ。

しかし不思議なのはこのリスク回避で円買いが起こらないこと…。
なぜか円がテーマにならない。
ユロ円170円へアタック中なのにねぇ…。ユーロの財務筋から円安批判発言も全くといっていいほど出てこない。

不気味だなぁ…? このドル円の底堅さは…。

ケーブル売りましたよ、1.9986で。

ユーロの経済指標も最近は悪いですね。しかしそれ以上にドルが弱い。で、日本経済も景気減速は間違いないようです。
まぁ、好景気だって日本は一般庶民の給料は上がってなかったけどね…。

結局、円キャリーが生み出したものは、日本以外の国で富裕層を発生させ、バブル的に石油、金属資源、農作物を値上がりさせた。
石油で中東やロシアは金持ちになった。金融投資で欧米も儲かり、最近は中国までSWFが活躍するマネーゲームに参加しようとしている。
これから日本だけが貧しい国になりそうです。
とくに一般庶民といわれる日本人が無駄遣い政府の尻拭いをしていかなければならなくなるでしょう。

今日のニュースでやってましたが、漁業組合のストライキが始まったんですね。ガソリン高で営業が出来ないことに抗議して。
これ以上の原油高騰が招くものは、自動車離れでしょうか…。

まだまだ食品などの物価は上がっていくのでしょうかねぇ…。

不思議だなぁ…?

先週、都心の有名な食べ物屋さんに行きました。
名前をいえば、たぶん皆さんも知っている超有名な店です。
開店前から約1時間並ばないと食べられない店ですが、おいらは並んでまで食べたいとは思わないので、行ったことはありませんでしたが、たまたま時間があるときに、おいらの奥さんと一緒にその店の前を通ったので、「話のネタに並んで食ってみるか?」ということになり、行列の最後尾に並び、初めて食べてみました。

おいらの奥様は食べ初めてすぐに「なんかもの凄くまずいんだけど…? なんでぇ?」と小声でおいらに言います。
おいらも「たしかにもの凄くマズイ! しかしなんでこんなもの食うのに行列ができるんだぁ?」と周囲を気にして囁きました。

不思議なことに、1時間も並んで、高いお金を払って、まずい物を食べても、だれも文句を言わない( ̄ー ̄?).....??アレッ??
みんな満足して店を出て行きます。
う~ん…不思議だぁ? なんなんだろう( ̄ー ̄?)?

おいらが思うに、最近の東京では特にそうかもしれないけど、行列が出来て値段の高いレストランや食堂は、ほとんど味がマズイような気がする。
だいたい、並んで物を食べるという行為に優雅さがない。しかも値段が高い店に行列が出来る。
わけわかんねぇー!

いわゆるグルメブームというやつは、味のわからない人をターゲットにしているのではないか、と思ってしまいます。

そういえば日本酒にも、同じことがいえるねぇ。
おいらは生まれが新潟で日本酒には、かなり詳しいんだけど、昔からの大衆酒の安い酒が、東京ではプレミアムがついてえらい高い値段で売られている。
新潟へ帰ったとき、友人にその話をしると、「えぇ~! ウソだろう? よりによってなんでそんなに高い値段で売られんの? 東京人って酒の味わかんないのかなぁ?」と言われます。
おそらくあまり酒を飲まない人が、高い金を出して買ってるんだと思う。

ブームってなんだろう? 現在はマスコミ主導で火が着くのが多いみたいな気がする?

そして、さらに不思議なことに、おいしくて安くて、味と値段が全く釣り合わないような良心的な店が潰れている。

最近の食品偽造事件も、味のわからない日本人が多くなった今の時代では、起こって当然なのでしょうねぇ…。

偽者だけが注目を浴び、本物だけが去って逝く時代なのでしょう…。
なんだか身につまされる話です。

さて、肝心の相場の話を…。

この2日間ほど、ノーポジだったけど(動きがなかったので)、昨夜のドル売りで逆張りで新ポジ建ててみました。
ユロドル1.5892Sとユロカナ1.6068S。ポンスイも食指が動いたけど、今回は見合わせました。
ユロ円170円目前ですね。ユロドルもNY終値で1.59ミドルですか…。
ダウもずいぶん下げたなぁ…。これは来週は波乱含みですね。

そろそろ、どっちかへ大きく動きそうな気がする…。

雇用統計は無事終わったけど…。

雇用統計も無事終わりましたε=( ̄。 ̄;)フゥ…。
おそらく今回の雇用統計は、かなりの人が大儲け出来た相場だったのではないかと思います。

昨日も書いたけど、指標前に急激に、しかも露骨にドル売りが入っていたので、雇用統計は投機筋の手仕舞いが起きてドルが買い戻される予想が一部ではありました。

今はユロドル主導の相場なので、投機筋にとって3連休を控えての1.58台後半は絶好の利確場だったのでしょうね。
そして市場は雇用よりも世界的インフレを重視してるので、これ以上のユーロ買いには、躊躇したのでしょうか?
だからユロドルが200pipsも爆下げしたんだろうと思う。

今回も思ったのですが、証拠金会社のレポートなどでユーロ買い推奨がかなりあったので、「なんか嵌め込み記事くさいなぁ…?」と思ったんだけど、やっぱそうだったんだよねぇ…( ̄ー ̄;)。

どうもヘッジファンドなどが、アナリストなどを利用して、メジャーな記事に書かせているのではないかと思ってしまいます。
やっぱロイターやブルームバークやJDトークは逆指標として読んでおいたほうが正解だと思う。

おいらも先週から、毎日のように売買してましたが、今回の雇用統計前は、ポジ量をかなり増やして行き、一気に利確出来ました。
ポンドルS、ユロカナS、ユロオジS、スイ円S、オジスイL、小刻みナンピンでかなりヤバくなっていたポンスイLなど怪我がなく利確出来て、ほっとしました。

ただ惜しむらくは、資金難で分厚い枚数が変えないのが悔しい!
やっぱ春のどえらい損切が痛かったなぁ…。

まぁ、相場の夏の陣は始まったばかり。
そして米国雇用は悪化してるんだから、ドルがさらに買い戻される地合は、まったくと言ってないのが現実なんですよ…。

それにしても気になるのは、NY原油。
ホントにどこまで逝くつもりなんでしょうか( ̄ー ̄?)、まったく先が読めないんだけど…。

逆サプライズ期待。

米国独立記念日が重なり、木曜日の雇用統計を迎えようとしていますが、なんか変な感じですね。

さて、ADPがかなり悪い結果になったので、おそらく雇用統計もかなり悪い数字が出るということは、市場は織り込んでいると思われます。
おいらは逆サプライズということで、今回の指標はドル買いに繋がるのではないか、と密かに期待してますが…。

ECBの政策金利も25bpの利上げでなんら問題は起こらないと思います。
それどころか「セル・オン・ファクト」と売られるかもしれない。

現在の市場のテーマは原油相場が中心なので、円は話題になりにくいのでしょうか?
思っているよりドル円は底堅いような気がする…( ̄-  ̄ ) ウーン…。

今日も日経平均は小幅ながら下げましたね。
11営業日連続の続落は54年振りだそうですね。

GM破綻の可能性の噂などもあり、世界同時株安不安が燻り続けています。

さらなるドル安は本当にあるのでしょうか?
原油年末200ドル説は、ちょっと信じられないような数字ですが、ハリケーンリスクなどで、投機筋は売りずらいと云われています。

ユロドルはまたしても、1.6台を目指す動きになるのでしょうか?

為替相場の夏の陣はまだ始まったばかりです…。

相場に越えられない壁は存在しない。

昨夜はNYダウは220ドルの下落で12000割れ、原油も高止まりが続いています。
これってクレジットクランチが、まだ燻っているってことでしょうね?

原油も天井圏と思われていますが、まだわからんね。
多くの人がそう思うと逆へいくのが相場だから…。

とにかくリスク回避は一気に噴出すから恐ろしいんですよね。

ケーブルはやはり仕手通貨ですね。下げると見せかけて上げる…。
これは、もしかして来週1.98台に乗せて、吹き上げるかもしれないね。

とにかく怪しげな相場がずっと続いてます。

さてNYウォール街には、「日本人とアラビア人が買いに出たら、その相場はもう終わり」という有名な格言があります。
しかしアラブの国は今は豊富なオイルマネーを、いわゆるSWFと呼ばれる国家ファンドが運用し、為替相場市場で恐れられるようになりました。
つまり、最近はネギを背負ったカモは日本人だけになったようです。

今回の「東京の主婦狩り」で日本人個人投資家は、莫大な損害を蒙ったと思われます。
FXから去って逝った個人投資家も多いと思います。

投信ブームで人気だったベトナム株で大損したのは、日本人がほとんどらしいですが、やはりこれは仕組まれた罠だったのでしょうか?

いわゆる天井で、ブームになってマスコミが新興国株を推奨し、「これからもベトナム経済発展は間違いない!買うのは今しかない!」と囃し立てました。
おそらくヘッジファンドなどは、涎を垂らして、「ウフフッ…、カモが増えてきたぞぉ~!そろそろ食ってやろうかなぁ…」と思っていたんでしょうねぇ…。

ゼロサムゲームの為替相場においては、獲物を追いかけて狩って生活してきた欧米人と、穀物を育てて食繋いできた日本人では、最初から勝負にならないと言われていますが、一理ありますね。

狩られる側から、狩る側へ廻らないと、FXというゲームでは生き残れない。

これからもFXに新規に参入してくる日本人も大勢いるんでしょうね。
欧米投機筋は常に、日本人投資家を狙っていると考えていたほうが良いと思われます。

「東京の主婦」を象徴するのが「FXブログ」だとすると、ブログ巡りをして、予想の逆張りをすれば100%勝てるかというと、話はそう単純ではない。

前にも書いたけど、現在の「FXブログ」はその使命のほとんどは終わりかけているような気がします。

まず、相場観がほとんど書かれなくなった。これはなにを意味するのか?
いまだにスワップ目的の低レバ放置型の「FXブログ」の人気が高いのは、ちょっと驚かされます。

どれだけ暴落しても、資金が無限にあるように錯覚します。
数千万円の損失を抱えているようなポジを持っている人が、レバはまだ低いので、ずーっとホールドしてるのがあるけど、資金は数億円で始めたんでしょうか?

でも、FXの魅力って、高レバが掛けられるので、人気があるのではないんでしょうか?

プロのディーラーでも4年連続で儲けを出す確率は非常に低いと云われています。
ただプロのディーラーは逃げ足が速いので、つまり損きりラインを想定してるので、リベンジ機会を残しておけるということでしょうかね。

おいらがFXをやって来て思ったことは、「相場に越えられない壁は存在しない」ということです。

ドルカナのパリティがいい例だけど、同じ北アメリカ経済圏で、キャンドルの価値が米国ドルより高くなるのは、あり得ないという大きな間違いをしてました。
大損失を蒙って、初めて間違いに気づいたんだけど、思い込みで相場は張れないんですね。

なぜなら、「相場の大底と天井は神のみぞ知る」のだから…。

政治相場のドル買い。

昨夜はNYダウは200ドル超の下落、そして本日、日経平均は300円近く下げ14000円割り込んだけど、ドル円相場はスルーして上昇。
この底堅さは何なんだろう?
市場のセンチメントは完全にドルの買戻しですね。

ドル強い! オジドル0.93ミドルまで下がってるじゃないΣ( ̄Д ̄;)!

やはり政治相場って、こうなるんだなぁ…。

でも米国に出来ることって口先介入だけでしょ?
実弾が出たら、為替操作国に挙げられますよ( ̄ー ̄;)。

とにかく米国経済のファンダメンタルが良くなったわけでもないので、この相場が、いつまで続くかわかんないけど…。

今は焦ってポジるより、今週はもう少し様子をみたほうがいいのかも…。

今日は短文になりました。

信用不安相場は終わった?

いや~、まいりましたε=( ̄。 ̄;)フゥ。
何って、先週の雇用統計の日です。
米国経済楽観論を一気に吹き飛ばし、ドルが売られ、ユロドル急上昇。

NY原油が一日で10ドル上昇した。下がり始めたと思わせて、上昇、そして昨日は下落…。
大方の予想通り月曜朝は窓明けスタート、日経平均は300円下げてもドル円は異常なほど底堅い…。

さらに本日、ポン円は210円付けた。
つまりクレジットクランチは市場では終焉を迎えたということでしょうか?
しかし、もの凄くボラが高いんですけど…。

金曜の雇用統計後に、おいらは全てのポジを手仕舞いました。
どうも最近の怪しげな仕掛け相場的なものを感じていたので…。

とくに原油が急激に上昇したので、もしかして商品相場ナイアガラの前兆か?
と思ったのですが、それにしても高ボラの怪しい相場が続きますねぇ…。

やはり米国はこれ以上のドル安は、なんとかしないといかんと思っているのでしょうね。

そろそろ株価連動型の相場は終わろうとしてるんでしょうか?

しかし益々難しくなるなぁ…。
でも、おいらはこういった相場が相性がいいのかも、いつのまにか口座資金が増えている…。

手仕舞いを早めにしてるので、大きな儲けは期待できないけど、コツコツと利確してます。

昨日は久々のスクウェア。ノーポジだと、なんか落ち着かないね。これってやっぱりポジポジ病?

今日はNYタイムから、おいしい場所から参戦してみたいなぁ…。

利上げモードに切り替わる?

こんにちわ! またしても月一の為替相場のお祭り、雇用統計がやって来ました。
今夜はどうなるのでしょうか?

今週のADPが予想より上振れしていたので、かなり強気の結果が出るのではないかと期待してる人も多いと思われます。

今週初めの英国発のリスク回避的な円買いが起きて上下に激しく振れましたが、思っていたよりドル円は底堅い。
なんか下値では確実に買い支えが出る。
これは何を意味するのか?

いわゆる市場のキーワードを上げると「米英の住宅市場の底打ち」「NY原油先物の下落」「金融機関破綻の不安がなくなる」が揃い踏みすれば、円売りの安心感が出て、ドル円は加速的に上昇するというシナリオですが、はたしてそううまくいくかどうか?

昨夜のECBトリシェ総裁も、この世界的なインフレに対し利上げを匂わせていますし、やっぱ世界的に利上げモードに切り替わる時期が来ているのでしょうかねぇ…。

で、注目のわれらの国の通貨の円なんですが、白川さんもやっぱ利上げしたいんでしょうか?
でもね、そう簡単には利上げというわけにはいかないんでしょうね、いままでの経緯からみると…。

日本も食料品などの値上げラッシュが続いていますが、相変わらず労働者の給料が上がらない、一部の金持ちと政治家が儲かり、役所の無駄遣いがなくならないなど、江戸時代からの伝統の国家体制では、将来どうなるか不安が一杯です。
しかし実勢価格で考えると円はまだまだ安いのかも…。
適正価格はドル円60円代くらいじゃないかという説もありますが、それにしても円は魅力がないんで、売られているんでしょうね…。
そして金融機関破綻などの世界経済にリスク回避の動きが出ると、急に買われ出し、世界の主要通貨と逆へと走り始める。

といって、市場にキャリー復活という雰囲気が出てきても、ドル円は真っ直ぐに120円を目指すという気もしないし、日本の個人投資家も今回の強烈な円高で、警戒心がいっぱいだから、上値は結構重いと思います。

そしてポンドの予想をすると、これまた全くわからん!
ケーブルの動きが最近は不透明感が増すばかりだけど、あえて予想すれば、対ドル以外の通貨、例えばユロポンなんかは天井をつけたような感じなので、もしドルがこれから巻き返しても大崩しないと考えています。
つまりケーブルでヨコヨコ相場が続くとなると、ポン円の上昇はドル円次第ということでしょうね。
ポン円は下値では積極的に拾って行きたいと思います。

話は変わりますが、東京は梅雨に入り、鬱陶しい季節になりました。

でもスパークリングワインがおいしい季節ですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ
シャンパンは特別な日の飲み物ですが、最近は値段の割りにおいしいスパークリングワインが多く出ています。
実は先ほど、おいらの奥様が生きたロブスターを買って来たので、CAVAを飲みながら、雇用統計を迎えようと思ってます。

雇用統計の乱高下で上手に乗って益を出すのは、最近益々難しくなったような気がしますね…。

なんか大きく相場が動くような予感がしてるんだけど…。

市場は米国早期利上げ期待?

米国は早期に利上げ?

市場は米国利上げ期待なんでしょうが、それにしても急激にドルが強くなりましたね。
ユロドル昨夜はサポートを下抜け1.55割れました。
日経平均も上げてますけど…。

う~ん…。オジドルもポンドルも頭を叩かれているということは、円が売られているのではなく、主要通貨に対してドル独歩高という相場ですね。
市場は米国再利上げを織り込みつつあるということかなぁ?

FRBは商品相場の急騰で、これからはインフレハンターとしての役割を最重要視するということらしいけど、原油も先が見えたということなのでしょうか?
世界中でこの原油高で大騒ぎしてるもんね。
もういい加減にしろ! ということなんでしょうか?

しかし急激に米国経済が好転するということも考えずらいし…、ドル独歩高もいつまで続くかは疑問が残りますよねぇ…( ̄ー ̄?)。

ポンドにしても、住宅の指標が悪くとも、対ユーロや対スイスで上げているし、DJトークなどのニュースでは、たとえ英国の経済指標が予想より悪かったとしても、それらは大幅にポンド相場に織り込まれているから、これからは大崩しないなどと書かれている。
ははは…、これが相場なんですね。
ドル高がポンドを押し上げる結果になった。

おいらはこの難しい相場で、毎日のようにコマ目にトレードしてます。
昨夜もユロドル1.5500でロングしてみた。
逆張りなので、早めの手仕舞い予定です。

先週から今週にかけてユロドルのドテンも何回かやりましたが、しかしドテンは難しい。

心情的には、予想が外れてばっかしのオセアニアのショートをしてみたい気持ち…。
もうすでにポンオジL持ってるけど、素直にオジドルの戻り売りを狙ってみたいと思っています。

今夜、ドル円106円アタックと思っていたら、現在午後2:30だけど、えらい下げてますね。
日経平均は上げ幅拡大してるのに…?

怪しげな相場が続きます。
くれぐれも油断は禁物です。

ダマシばかりの相場。

ダマシの多い相場が続いていますが、この相場は考えようによってはおいしいですよね。
レンジと割り切って、積極的に逆張りしてたら儲かっている相場です。

とくにポンドは、対ドルでの当面の底打ち感が出てきている雰囲気なのに、他通貨とのペアで売られ過ぎみたいだったので、ロングでナンピンしていったんですが、昨夜の上げで救出出来ました。
ポンオジLとポンスイLが益を出して手仕舞い出来たのが大きかったε=( ̄。 ̄;)フゥ

ポン円もいじりたかったけど、円絡みは、どうも警戒してしまい出遅れてしまった。

今のメインポジは、ドルカナの0.9900からの買い下がりLポジです…。

羊が上に抜けましたね。オジドルは0.96台ですから…十分にドルパリティを狙える位置に付けています。
資源国通貨の暴落を密かに狙っていたんだけど、NY原油、商品相場は全く下げない…。

原油は今年中に1バレル150ドル以上に上昇し、来年は200ドルになる予想を読みましたが、しかしホントかねぇ?
1バレル200ドルだと、世界経済はどうなるんでしょうかね?
リスク回避の動きが、また強くなってもおかしくない…。
そして四川大地震の影響も近いうちに出てくると思いますよ。

しかし上と思えば↓、下と思わせて↑へ逝くのが相場だからなぁ…( ̄-  ̄ ) ウーン…。

とにかく商品相場は落ち始めたら、異常な速さで落ちるからね、大ナイヤガラがこの先に待っているのかもしれません。

ストップを入れたポジは全て正しいのはわかるけど、教科書的にストップを入れていると刈られてしまう今の相場を、どう乗り切るか?
ここが思案のしどころでしょうかねぇ…。

ユーロピークアウト説は本物?

難しい混沌とした相場が続いています…。
気がつけばもう5月も後半に入ります。
で、今後の為替相場を、混沌とした頭で、おいらなりに考えてみました。

さて注目のドル円は、105円後半で頭を叩かれています。
ここも突破してさらに上へ伸びることができるのか?
そしてもっとも気になるドルの行方ですが…。
対ユーロやスイスでのドルの買い戻しが、これからも続くほど市場は楽観的なのか?

米国経済減速と世間で騒がれていますが、NYダウは大きく下落したわけではないし、かなり底堅い。
株式市場にとってはFRBの連続利下げが好感されたんだろうけど、そろそろ利下げモードも終焉に近づいている…。
となると、NYダウの影響を強く受けるドル円の大幅上昇は難しい局面に入ると思う。

昨夜はケーブルが危ないラインまで落ちたので、1.9386で買ってみた。
P&Fのチャートで見ると、ここでサポートされないと投げが出そうな雰囲気だったけど、反転しましたね。
だけど上値は相変わらず重そうですね。

行き過ぎた相場は必ず修正されると、おいらは思っています。

もしユーロピークアウト説を信じるなら、一足早く大天井を付けて大幅下落したポンドと同じ運命が待っていると考えることも出来る。

しかしユーロの経済指標は弱くならないんだなぁ…、不思議なことに…?
ここがゾンビ通貨と云われるゆえんでしょうか。
ユロポンも大天井つけたようなチャトだけど粘っているし…。

本日のブルームバーグの記事ですが、
<米国の利下げ動向を見極めるために経済指標の内容を確認したいとの意向が強まるなか、ドイツの1-3月の国内総生産(GDP)が12年ぶりの高い伸びとなったことで、米欧間の景況感格差の拡大が警戒され、ドル売りに圧力がかかった。>
とあります。

だけど、おいらは為替相場にとっては、ファンダは後付けだと思っています。
なぜなら相場は、森羅万象のすべてを織り込んでいるのだから…。

まるで新興の仕手株のような…。

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。
皆さんは良い休日を過ごされたでしょうか?

先週の米国雇用統計も昨夜のISMも予想より強かった。キャリー復活? ははは…、まさかねぇ…。
しかしかなり市場のセンチメントは変化してきたようです。
なんせユロドル1.54割れまでいったわけだから…。

あぁ~…、トルコリア円は83円台まで上げちゃったよ、なぜかおいらが利確してポジなくなると上げるねぇ…。

羊が強いですね。オージー円は99円台乗せ。
結局、オージー円に関しては、すっ高値で買わなければアホールドで、スワップ貯めて待ってれば戻ってくる相場だったんだ。
ハイジの通貨が落ちたので、オジスイはパリティラインまで気がつくと来てるもんね。
欧州通貨、それもユーロとスイスが最近やっと暴走が止まったということなんでしょうが、問題はこの先です。

どうもこのままドルの買い戻しが、ずっと続くとは思えないしなぁ…。

最近のわけ分からん相場が、これからも続くのでしょうか?
新興市場の仕手株のような動きをするチャート見てるのは疲れますもんねぇ…。

最近の相場でFXブームにも陰りが出ているような気がします。
某有名FX会社の行政処分もですが、個人投資家のFX離れが進んでいるのでしょうか?
これからもFX会社の淘汰がさらに進むと、取り引き会社選ぶのも慎重になるんでしょうね。

そして最近、FX有名ブログや老舗ブログの閉鎖や更新ストップが相次いでいます…。
おそらくFXブログに関しては、その多くは「FXを世に出すという使命」を終えたような気がします。
存在意義が失われてきているのかもしれません。
相場の流れなのでしょうが、いつのまにか「相場ブログ」は衰退してきたようです。
痛みも喜びもない「相場ブログ」はあり得ないと思うのは、おいらだけでしょうか?

今回の円高で、「東京の主婦」の多くは狩られてしまい、また底値でドテンした人は踏みつけられました。
かなりの多くの人がFXは難しい、と撤退して逝ったのでしょう…。

相場には「痛み」がつきものです。
なんせ命の次に大事なお金を賭けているのだから…。

まだ当分は新興仕手株模様の相場が続くのかもしれないけど、市場のリスク回避は完全に終わったとマスコミも騒ぎ始め、「東京の主婦」が市場に帰ってくるのは、いつのことになるのでしょうか…?

円キャリー主導でのFXブームは終わったけど(おそらく?)、新たな為替相場ブームが来るのかもしれませんね…。


ダマシが多い相場です。

暫く振りの更新になりました。
ドル円104.60まで上がってから、また垂れて来てますねぇ…。
やっぱ上げ過ぎだったんでしょう。

レジスタントを抜けてから追従してポジるトレンド逆指値型のポジを取る人にとっては、きつい相場だと思われます。
最近はダマシに終わる相場が続いていますからねぇ…ε=( ̄。 ̄;)フゥ。

とくに訳わからんのは、ケーブルとドルカナでしょうね。
上と思われるときは下、下へ行くか?と思うと上へ行きます。

デイトレで稼ぐには絶好の相場なんでしょうが、神経が相当疲れそう…。

しかし気がつけば、オージー円は97円台だし、オジドルも最近は強気のチャートになってます。
まったく通貨ペア選択は難しい…。

軍資金がかなり少なくなったので、大きなポジを取れないし、ナンピンも慎重になってるので、儲けが少ない。
ほんとに面白くない! 
しかしこういった相場でたっぷり儲けを出してる人もいるわけだし、おいらがトレード下手なだけかもね。

東京は、タケノコが美味しい季節です。
近所で取れたものを、ヌカで煮込んでアクをとり、毎日のように焼いて食べています。
焼きタケノコは、酒の肴に最高ですよ。
冷酒でもいいし、今の季節はよく冷やした白ワインもいいですよ。

それにしても気になるのは、昨日から持ち越しのポンスイLの行方…。
ここで下げ止まるか? また下を試すのか…?

今晩は、カナダの政策金利発表ですが、ここも50bpの利下げ予想ですね。
こちらもどうなることやら…。

では本日はこのへんで…。

相場の真実は…。

先週の雇用統計の動きがどうも納得できないんですけど…。
米国リセッション入り確定の赤信号が出た雇用統計なんですが、壮絶な逝って来い相場になりました。
おいらはユロドルのチャートを見ていたんだけど、雇用統計発表時の5分間チャート見てくださいよ!
ものすご~っく、わけわからん動きでした。
あれだけ動いたにしては今後の方向性が全く見えん!

雇用統計悪いのにドルが買い戻されてる…これはなにを意味するのか?

前回に書いたように、「ドルが底を打っているとしたら、そしてファンダ後付け理論が正しければ、ドルは大きく値崩れしない」ということでしょうか?

一説には、今月のFOMCで大幅利下げが実施されるという連想で、マイナス圏に急落していたダウ平均先物が持ち直すという現象になったとも云われますが、ちょっと信じがたい相場でした。
雇用情勢悪化は市場に50bpの利下げ観測を暗示させ、リスク回避の円買いをやめたらしいということですが、これがファンダ後付け理論ですね。
これは短期筋の仕掛け相場以外のなにものでもないと思いますよ。

結局、雇用統計はロングとショートの同時ストップ狩りが実施されたということです…。
いわゆる嵌め込み仕掛け相場というやつですが、おいらも雇用統計前にドルカナのポジとってストップ入れてたら狩られてしまった。
これは酷い! 雇用統計というイベントは、欲を出すと逆に損することが多いです(わかってるならポジるなよぉ~( ̄^ ̄) )。

しかし、これからどうしたもんでしょうかねぇ…。
まったく相場展望が開けてこないんですけど…( ̄ー ̄?)

3月危機説は乗り切っても、オセアニアは下落しなかった。おいらの予想は完全に外れました。
オジドルやキウイドルは思っていたより下がらなかった。
ポンドはドルに対して、なにげに弱いんですけど…。これもわからん…。
ドル円はこれから上へ伸びようとしても、103円の壁は相当厚そうだし、叩かれる可能性高そうですね。
そしてロイターやブルームバーグやダウジョーンズなどで書かれて、アナリストやFXブログも同じようなドル円戻り売り一色になったら、ショーター踏み付けの大ブレイクがあるのでしょうか?( ̄ー ̄;)

ブルームバーグの記事では
<米メリルリンチは、信用市場は「最悪期を過ぎ」、銀行は危機が波及する範囲を把握してきているとの見方を示した>
ということですが、おいらはドル円に関しては、まだかなり下げ余地が残されていると思います。

なによりもクロス円が、このまま上昇するとは思えないんだけど…。

しかし疑心暗鬼で思案してる間に、また出遅れてしまうことが多いですけどね…。

相場の真実はいつも、
「出遅れ組が涙目で参戦してくる時、その相場は反転する」のだから…。

相場の罠ばかり考えてしまう。

東京はサクラ吹雪のなかです。なぜか散り行くサクラを見ると感傷的になります。

風向きが変化していく兆しなのでしょうか?
クレジットクランチの解消? はて? チャート的にドルの底打ちを示唆しているというアナリストも出てきていますが…。
信じていいんでしょうか?

そして今日は月一の相場のお祭り雇用統計。

もしテクニカル的にドルが底を打っていると信じるなら、そしてファンダ後付け理論が正しければ、たとえ一時的な乱高下があってとしても、ドルは大きくは崩れないかもしれない…。

うーん、わからん!

相場の罠ばかり考えてしまうと、とんでもなく頭の中が混乱してくるよぉー!

ユロドルが下落すれば、ドル寄りの動きをするポンドも引っ張られユロポンも下落する…。
時間の問題と思われていたユロポン0.8超えも、手前で失速した。
ポンドもドルと同じように底打ちしたと考えることも出来ます( ̄-  ̄ ) ウーン…。

しかし最近のポンドルの動きは、さっぱりわからんねぇ…。

おいらは最近、ポンドルをメインにして小刻みにトレードしてます。
今はロングポジ持ってるんだけど、かなり底堅く感じるんだけど…。

FXブログ巡りをしてみると、ドル円は100円超えたら売っておけば間違いないだろうという予想が多かったので、やはりこういったときは、ショーターの踏み潰しの為の一時的な円ロング解消が出ると考えていたら103円手前まで急騰…。

常に投機筋と呼ばれる人たちは個人投資家の心理の逆を突いてきます。

結局、素直な個人投資家は食われる側にまわってしまうのでしょうね…。
やはり相場を張る人間は、性格が悪いひねくれた人が向いているのでしょうか?

そういえば、最近のFXブログは、商材ブログが多くなって来ているように感じるのは、おいらだけ?

ドル円96円割れの円高が来たときも、かなり多くのFXブログでは全くパニックにならなかったのは、なぜでしょうか?
食うか食われるかの相場を張っている世界で、一部の結果後出しブログを信じる人っているんでしょうかねぇ…。
不思議だなぁ…?

まあ、それはどうでもいいんですが、雇用統計は、いつものことですが大きく乱高下する可能性が高いので、慌ててポジ取ったり、下手なストップ入れてると狩られてしまいますよ。
では、皆さん、よい雇用統計タイムとよい週末をお過ごし下さい…。

連休明けてドル売り再開?

また暫くぶりの更新になりました。
この2週間はポジを大きく取っていた人には非常に苦しい展開だったでしょうね。
嵐のドル売りから連休前のドル買戻し…そして本日連休明けてドル売り再開か? という感じですが…。

おいらはコマ目にトレードしてましたが、かなりの確率で下手を打ってしまい、損失のほうが多いです。
ランド円も含め損切も多かった。
とにかく難しい相場です。
人間心理の逆を突いてきますねぇ…(; ̄ー ̄A …。
素早いトレードを心がけなければ、生き残れない相場です。

さて、おそらく皆さんの最大の関心事は、ドル円の先週の安値95.77が大底になるのか? それとも大底はさらに先にあるのか? だと思います。

マスコミなどでも、かなり大きく報じられ、近いうちのドル円80円台時代到来は間違いないだろう、などと評論家連中に云われてくると不思議なことに相場は反転します。

しかしドル円100円台に戻しても、ここから短期間に大きく上昇するとは、思えないんですけど…。

といって、日銀総裁さえも決めることが出来ない国の通貨を買い進める理由も見当たらない。
生き馬の目を抜くと云われる金融業界で、甘い銀行経営を行い破綻しそうになれば、都民の税金を投入すればいいと考えている国の通貨を外人の投資家は買っていますが、これも長くは続かないような気がする…。

うーん…、米国ドルと日本円、経済大国同士ではあるけど、やはりドル円は嫌われ者同士の通貨ペアなんだろうなぁ…。

この円高を利用しようと、日本では外貨預金の新規口座が増えているらしいけど、スワップがついに1枚60円になったドル円には魅力が感じられないけどねぇ。

さて先週のリスク回避の動きから、おいらはキウイやオージーがもっと落ちると思っていたけど、憎らしいくらいしぶとい。
さきほどドルカナを1.0153ロングで参戦。久々のドルカナ相場参戦になりました。
あれっ? またユロポン0.78台に乗ってる。随分長いなぁ…ユーロ買いポンド売り相場はまだ当分続くのでしょうか?

とりあえず生きているとの近状報告でした。

ドル円、今夜100円割れ挑戦か?

ど、どえらいことになりましたぁー!(またかよぉ~)
なっ、なんなんすか? このレート! ドル円100円台って?

東京ランチタイムに大底(?)チャレンジというジンクスは生きていました。
間隙を突いた仕掛け相場でしょうが、ここが大底になるとは思えないんですけど( ̄-  ̄ ) ウーン…。

なんか今現在は100.65くらいに戻してるけど…。

しかしこうなってくると、100円割れを挑戦しないわけにはいかないんじゃないかなぁ…。
ポンドル2.03台に乗ったね。ユロドルも凄まじい展開になっている…。

しかし恐るべきはヤンキータイムの後場です。
なにが起きるか全く予想がつかない…。

もう米国景気後退には資金供与も利下げも効果がないんでしょうね。
市場は完全に疑心暗鬼相場になっています。

米国景気後退はユーロ圏経済に波及するという予想でしたが、ユーロ圏の経済指標はそれほど大きくは崩れてないもんね。

ドル独歩安がもたらすものは、米国の輸出拡大。そして輸入縮小で、米国景気をもう一度立て直す段階にきているのでしょう…。

ドル円は非常に重要と思われたラインの101円で、下げ止まることが出来ませんでした。
今月のFOMCでの利下げで、ドルはさらに下値を試すと思われますが、気になるのは日本のFX個人投資家のポジ取りがどう変わるか? と興味があります。

日米の金利差が縮まり、マイナススワップが痛くなくなった。かなり長期でドル円のショートポジ保持していても、いわゆるマイナススワップ症候群が起き難い。
そして米国景気は先行き不透明は当分続くと思われている…。
つまりドル円は、もっともショートに適している通貨ペアと思われてくるでしょう…。

もはやドル円相場の急上昇はあまり期待出来なくなった今、高値掴みのオセアニア通貨や、または新規ロングポジのリスクヘッジにドル円ショートメイクが多くなるのではないかと思うのですが…。
かつてのスイ円のように…。

FX初心者本にも近いうちに書かれるようになるでしょう。

「高金利通貨のクロス円ロングポジのヘッジに、ドル円を売っておきましょう。」と…。

そして、猫も杓子も、ドル円はショートしかない! と思った時、
ドルの大逆襲が始まるのでしょう…。


はたして、それはいつのとこでしょうかねぇ…。

相場は「神のみぞ知る」のです…。

ドル円の底値探しの旅はまだ続く?

雇用統計は乱高下で、逝って来い相場で終わりました。

しかし短時間ですが、ついにドル円101.67を割り込みました。

ただ雇用統計前のレポートなどによると、101.70円から101円までOPトリガーが小刻みに並んでいるということで、必死の買い支えの攻防があったようです。

それにしても米国の今年になってからの指標が、ほとんど予想より悪いということが気になる。
市場はすでに米国景気後退を織り込み済みではないのでしょうか?

ドルの下落はどこで止まるのか?
皆さんの関心も、そこにあると思います。

シカゴIMMなどを見ても、円ロングポジもかなり溜まって来ているので、ここからのショートも参戦しにくいと思います。

そろそろ当面の底があってもおかしくないと思いますが…。

けれど下げ止まりがあったとしても、ドル円110円台に戻すのは相当の時間がかかりそうです。
なんせショートカバーでしか上がれない雰囲気が非常に漂っていますもんね。

やはりドル円相場の参考はドルスイでみるのが正しいのでしょう。
ドルスイパリティ説が現実味を帯びてきた今となっては、ドル円も100円割れは想定しなければならないでしょう。

101円までのオプショントリガー銀座が崩れた場合、自然落下的に大きく落ちる可能性が高い。

となるとリスク回避が進み、ランド円などのエマージング通貨はどれくらい下落するんだろうか?

個人投資家のランド円の投げ売りが、最近の相場では続いています。
いわゆるスワップ派、アホールド派の皆殺し相場というやつが執拗に続いています。
ドルランドは心理的節目の8.000もあっさり上抜けしたし、恐ろしい通貨ですねぇ…。

ランド円はスワップ目的での買い下がりはもう出来ない通貨になったようです。
はぁー、ちょと前は15円台ポジは御宝ポジだったのになぁ…( ̄^ ̄)
某掲示板では下記のような書き込みも出てきました。
なんか2年前のキウイみたい…。


退場したい人にお薦めの危険な通貨南アフリカランド
・高金利通貨だから安全だろうと思ったら、売り手が全員仕手筋だった
・「今が買い時です」といっていた証券会社の担当者が3日後に音信不通になった
・給料日から次の給料日までの1か月に10回強制LCされた。
・停電で情報を混乱させる、というか麻痺させてからストップロスを強奪する
・ストップを入れなかった初心者が襲撃され、目が覚めたらポジが無くなっていた
・雇用統計から1分後にPC前でロンガーが口から胃液を流して倒れていた
・気が付いたらロンガーは個人だけだった。
・最近流行っている手口が「ワールドカップ」なんとなく上がりそうだから。
・ホルダーの99%がスワップ狙い。しかも低レバロング最強という都市伝説から「低レバほど危ない」
・ZARランドでロンガーが退場する確率は150%。一度退場してからまた退場する確率が50%の意味
・南アフリカランドによる退場者は1日平均120人、うち約20人がFX主婦。


う~ん、どの通貨ペアがいいのか? まったくわかんない…( ̄ー ̄?)

とにかく生き残ること…。これが絶対条件でしょう。

大底は必ずあります。
なぜなら「強気の市場は常に絶望の中から生まれる」のだから…。

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